FC2ブログ
2018年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2007.05.31 (Thu)

ユニオンプロレス「O.K Revolution 2007シリーズ」5/30@新木場1stRING

070530_2100~01.jpg

戦う乙女は美しい。

ということで、一ヶ月ぶりですユニオンです!
対抗戦ムードでアツアツの予感!!
なんとメカマミーが遂に……!

写真と簡単なレポで、どーぞ!


【More・・・】


★試合前★
スーザン代表から、再来月の「ユニオン独立記念日」興行についての説明が。
何と「ワンナイトタッグトーナメント」を開催するとの事!
しかもそのトナメ優勝者には、DDTのKO-Dタッグへの挑戦権が与えられるとの説明が!!
つまりもしこのまま後楽園で王座移動しなかったら、ヌルブラと対戦するってことですよ!
これは俄然楽しみが増したねー!
…って、こうなると合わせてDDTにも行かないと行けなくなるじゃないの!商売上手なんだから!


★第一試合 隠れ師弟対決★
A.YAZAWA○ vs ●竜剛馬
070530_1946~02.jpg

公式にはアントンとアナウンスがあったが、出てきたのはYAZAWA!
試合自体は、うーん…。
アントンの技術と機転でどうにか持っていた試合。
脱いだのもその為かも。結構ギリギリなラインまで脱いでて客席から微かな悲鳴がw
まあ、剛馬もっとがんがれ。(´ω`)


★第二試合 これがインディー最先端3WAYや!★
佐野直○ vs ●キングポコダ vs ニャンコキッド

にゃんこ可愛いよにゃんこ(*´Д`)
「何をもって最先端か」を今すぐに問い質したい感じではある。いや好きだけど!
生では初見のにゃんこ超かわええー!チョコ撒いてた(´∀`)
070530_1950~01.jpg
ちょこ。
その後もポコダのピラピラにじゃれたりするぬこっぷり。
070530_1955~02.jpg
じゃれ。

で、この試合を裁くのは松井さんなわけだが、この奇妙としか言い様のない3WAYに超苦い顔。
みんなで松井さんを応援。すかさず新藤アナ
「レフェリー松井幸則」(※コール二回目)→沸く会場→松井さん「しんどい…」

そんな人気者の松井さんに楯突いたのは佐野。
それぞれボディチェックの際に自由が過ぎるそれぞれの頭をどついていたのだが、
それにキレた佐野が
「何だよこんな試合ばっかり裁きやがって、おいしいとか思ってんだろ!」
と暴言!

華麗にスルーで試合開始。

試合自体は各個の自由度以外は割と普通。ただ3WAYにしてはバラけすぎっぽい印象が。
でもにゃんこ格好イイなー!
しかし途中からにゃんこは戦線離脱、客席に座って
070530_1954~01.jpg
「がんばれにゃー!」
と声援をw

070530_1955~01.jpg
何か隣に来たwwwwwwwwwww

すると、リング上で佐野にブレーンバスターを仕掛けられ必死に耐えるポコダが
「ああー!これを食らったら終わってしまうー!猫の手も借りたァァーーーい!!!
何て解り易いw
そして二人で佐野をやっつけるもポコダは手伝ってくれたにゃんこをも手に掛ける!
「ねこだまし!」
手をにゃんこの目の前でパン!→にゃんこ気絶。
「ねこだまし!」
手を佐野の目の前でパン!→当たり前ですが効く訳ねえ。
そのまま佐野がポコダからピン。
嫌がる松井さんの手を無理矢理上げさせる佐野。なめとんのか佐野。(言いたいだけ)

ちなみににゃんこは、試合後松井さんに首根っこつかまれて退場。
可愛すぐるwwwwwww


★第三試合 続ユニオンvsDEP★
健心/726●/趙雲子龍 vs ○豊臣太郎/小杉研太/柴山貴哉
070530_2015~01.jpg

前回のユニオンで勃発した、「STYLE-Eや押忍闘夢との抗争からあぶれたユニオンの人達」vsDEPの降って沸いた争い。
小杉の発言通り、今回は「愛知では知らない人は居ない」という豊臣太郎が初見参。
顔つき、体格、うーんコワモテだ。動きも悪くないし、結構好きかもです。
今回は健心が居たとはいえどもパワー負けした感があるなあ。
でも終盤の726の粘りは凄かった!726はやれば出来る子!
しかしまあ豊臣のラストライドはなかなかに迫力満点でした。

DEP勢が引き上げた後、726が健心に
「健心!俺達二人でタッグトーナメント出ようぜ!」
と持ちかけるも健心は微妙な表情。
「いやでも…」
「KUDOさんマネージャーに連れてくっから!」
ここから暫く内輪な話が続く。
「…誰も解ってないみたいだな…」
「…帰ろうか?」
マイクもgdgdなままそそくさと退場。タッグトナメに出るのか?大丈夫なのか?


★第四試合 メカvs空手完全決着・敗者髪切りマッチ!!★
メカマミー● vs ○ミツル
070530_2030~01.jpg

070530_2032~01.jpg

小笠原先生の自由っぷりとミツルの無茶っぷりが我慢できない!!
そもそもこの試合、カベジェラコントラカベジェラなので負けたらその場で即坊主。
で、レフェリーは毎度の如く小笠原先生。

・メカマミーがフォール→超高速カウント
070530_2029~01.jpg

・ミツルがフォール→超スローカウント
070530_2030~02.jpg

この時点でレフェリーとして駄目wwwwwwwwwww

後はもうミツルが無茶しまくり!序盤から頭部CG攻撃二発ですよ!!
もう刈る刈られるじゃなくて自分から毛根を殺してるとしか思えないよ!!毛根スーサイドボーイズだよ!!
結局
「火に頼り過ぎなんだよ!」
と小笠原先生にいい蹴りを何度も貰う始末。
終始こんな感じで自由に展開。メカマミーが凄く普通のレスラーに見えました。(笑顔)

そして小笠原先生とメカマミーからの攻撃で疲弊しきったミツルは思わぬ行動に…
メカマミーを引っ掴んでそのまま

「俺ごと燃やせーーーーーーーーー!!!」

もうやめてミツル!毛根のライフは0よ!!!
まさかの自己犠牲で、ミツル、そして押忍闘夢軍、メカに勝利!!!

これにより、何とメカマミーが断髪!
「メカマミーの髪の毛はメカだ!切れるわけないだろう」
と博士が凄むも、メカマミーは男らしく潔く、リング上の椅子に腰掛ける……
070530_2034~01.jpg
なんというプロ根性…このメカは間違いなく「プロレスラー」…!

ぐったりとして横たわるミツルを傍らに、遂にバリカンがメカマミーの髪の毛を刻み始め…

『断髪の途中ではありますが、ここで休憩に入らせて頂きたいと思います』

ちょwwwwwwwwwwwww新藤wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

リング上で異様な光景が繰り広げられる中で普通に休憩が。
そして奥からやってきた三四郎。
携帯を構え
「すいません!目線下さーい!」
社長自重。

その後社長からの許可が出たとのことで、観客のリングサイドでの撮影が可能に。
みんなこぞって髪を刈られるメカマミーと誇らしげな先生を激写激写!
やがて全ての髪を刈り上げたメカマミー。
070530_2035~02.jpg

070530_2037~01.jpg

070530_2038~01.jpg

TS340058.jpg
※クリックで大きく。
なんかかわいいw

さて…これからどうなる坊主。メカマミーの髪。
あともっと危険なミツルの毛根。
この後、勢いで「刈らせろーーー!!!」とミツルの毛まで刈ろうとした小笠原先生は押忍闘夢の面々に押さえ付けられひきずられて奥に消えていったとさ……。


★休憩中★
にゃんこキッド大人気!
売店の一角にちょっとした人だかりができる。
芋も写真撮らせてもらおうと接近!するとにゃんこから声をかけてきてくれたー!
「どうもこんにちにゃ!これ、名刺ですにゃ!本名はタマっていうんだにゃ」
可愛い…(*´Д`)
070530_2041~01.jpg
撮影にも快く応じて頂いて嬉しかったですにゃ!

しかしにゃんこキッドとSYUの設定は非常に腐向けだという気持ちは(ry


★第五試合 ユニオンvsSTYLE-E・デッドオアアライブイリミネーションマッチ★
○石川修司/isami/大家健/チェリー
         vs
●佐々木恭介/田村和宏/柴田正人/小坂井寛
※オーバーザトップロープ形式を採用、最後の一人になるまで試合が続行するイリミネーションマッチ。
070530_2053~01.jpg

070530_2054~01.jpg

070530_2104~01.jpg

070530_2107~01.jpg

070530_2110~01.jpg

070530_2124~01.jpg

遂にやってきた、U-FILE、STYLE-E軍との完全決着マッチ。
序盤から場外でそれぞれにラフファイトを繰り広げる。
試合は、自分的にはチェリーの頑張りに尽きると思うんですよ!!
女だからって、それをハンデにしない、させない、私が決める。
そういう気概に溢れていたね…!
バチバチにやられても、柴田の巨体が降ってきても立ち上がる姿は本当に胸が熱くなったよ…!
トップロープを超え、ちっちゃい田村と激しい攻防の末に叩き落した時はマジ嬉しかったぜー!
STYLE-E側だと、まずは注目してた小坂井。
始めてみた時よりも蹴りが重くなってた!ははあこれは評価も上がるわけだ…。
そして佐々木ね。やっぱ石川さんとの絡みは見応えあるわー。

最後はisami vs 柴田になり、isamiさんが椅子を持ち出してコーナーから椅子×椅子のニードロップ!
これでユニオン軍の勝利が決定!!

070530_2126~02.jpg

070530_2126~03.jpg

祝勝ムードもつかの間、納得行かないのはSTYLE-E軍。
佐々木が
「おい、椅子、ここは椅子使ってもいいのか?ん?反則だろ、おいレフェリーもグルか?」
と決着の仕方に納得が行かずに声を荒げる。
070530_2128~01.jpg

「お前等バカか?なあ、反則だぞおい。反則しなきゃ俺達に勝てないのか?」
「ユニオンのファンの皆さん、今回は反則勝ちおめでとうございました」(うろ覚え)
続けて佐々木は
「石川よぉ、俺はお前の顔まだまだ殴り足りねーんだよ」
と石川さんに対して勝ち負けの数抜きの対抗戦続行を示唆。
あろうことか、再来月のタッグトーナメントに出場させろと行ってきた!
石川さんはそれを承諾、タッグパートナーは今日勝ったisamiだと発表。

※ここからちょっとおかしくなります。

「isami、頑張ろうな」
と石川さんが歩み寄るも、

「いや、俺は大家さんとのタッグがまだ…」
isamiさんの脳内では既に大家とのタッグで参戦と決定済みだったようで。
同じく大家も石川さんとのタッグを拒否。お前等…。

するとこの状況に、彼女が立ち上がったーっ!

「あたし!あたしがやってやるよ!!」

そう、我らがチェリー!何と石川さんとのタッグ結成で佐々木をぶちのめすと宣言!
佐々木は呆れたような表情でチェリーを見ると、
「じゃあこっちのパートナーもそいつに合わせてやるよ」
などと抜かしてチェリー憤慨。
で、結局佐々木のタッグパートナーは誰になったかというと。

070530_2132~01.jpg
「あの看板のヤツと組んでやってやるよ」

会場の全選手&客「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

勿論「あの看板」とは新木場名物のあの看板であって、その看板の人物は、

佐野直。

石川さんが慌てて止めようとするも、佐々木は
「看板出す位なんだからすげえんだろ?」
と余裕顔。石川さん必死。
看板が出てるから凄いとかじゃないんだよ!お前もっとプロレス勉強しろよ!」
「あの看板の人が入ったら、俺達が今までやってきたものと全く別になっちまうんだよ!
そして堪りかねた佐野もリングサイドにやってきて、
「無理!無理だから!俺そういうのじゃないから!!」
説得に当たるも全く聞こえてない。っていうか「佐野直」というものをよく解っていない様子。
リング上に上がってきたスーザンも
「…佐々木選手がそういうなら…」
と諦め気味の承諾をせざるを得ず、本当に佐々木恭介&佐野直のタッグが決定してしまった…。
ここまでドシリアスに続いてきたユニオン×STYLE-E。
佐野の横槍によって、一体どうなってしまうのか…。


★試合後★
070530_2135~01.jpg

070530_2135~02.jpg

070530_2135~03.jpg

試合後は、今日の締めの勝利を飾ったisamiさんが音頭を取って締めることに。
isamiさん、大家と本気で優勝を目指してるらしく、
「俺達二人でDDTのチャンピオンですよ!これからも俺と大家さんを宜しくお願いします!」
すっかり二人の世界。まあ、楽しそうだからいいか…。

そんなこんなで「3、2、1、ガンバレ、ユニオン☆」で締めっ!


★お見送り★
そしていつものお見送りタイム!
今日の726はやたらに笑顔だったんだが、何かいいことでもあったんかな?
最後に控えていたチェリーには、誕生日から大分遅くなっちゃったんですけど、とお菓子とさくらんぼのヘアゴムを渡す。
はわわわもっときちんと包装して貰うんだったなあー…ごめんなさいチェリーさんorz




楽しかったー!メインはサイコーに燃えたね!
にゃんこキッドは新たな萌えの開拓にもなったしw
次回のユニオンは全く新しい形のユニオン。本当に楽しみ!!
大好き、ユニオン☆
スポンサーサイト
EDIT  |  04:21  |  レポ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開:  管理者だけにコメントを表示
 

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。