2007.09.24 (Mon)
DDT「Who's Gonna Top?2007」@後楽園ホール 9/23



それぞれの死闘。
行ってきましたDDT!
お客さん入ってたなあー!期待感大の大会!
楽しんできました(´∀`)
簡単にレポと写メどぞ☆
↓
【More・・・】
★試合前★ぼやーっとご飯代わりのゼリーを啜っていると、売店でヤス&KUDOのサイン会があると聞いてここ最近で一番素早く動いた。
暫く待っているとお二人様登場(*´∀`*)
ヤスは髪をブリーチしたらしく茶髪→金髪に。ほわほわでかわいー…。
パンフにサインを頂き、ツーショット&ヤスのソロ写メゲットー!!


何かチラチラ見てはニヤニヤしてるきもい奴でサーセンwwwwwいやほんとすいません。(土下座)
その後ユメさんも合流し、二人でヤスを眺めつつウットリ。
「ヤス・ウラノ選手は奇跡の産物であり存在自体がミラクル」
という結論に落ち着きました。

ガンバレ、俺☆Tシャツを宣伝する売り子ヤス。
★前説〜第一試合煽りV★
いつものように前説をする新藤アナ。
前説も終わり、「ぶっちゃけ、払い戻しとかどうなの?」と今回の払い戻しについて言及。
「だって、もしここに来た人達が全員払い戻したら、経費とか色々…」
弱音を吐く新藤、その時ガシャーン!ファイヤー!のお馴染みの曲が!
突如登場しリングに上がる三四郎。そして弱音を吐く新藤にスタナー!
「払い戻しのないような大会にするんだよ!」
と意気込んで、仰向けに倒れる新藤をそのままにして退場…。
そしてOP→第一試合の煽りV。
三四郎の元へ駆けてくるメガネ。
「リングアナがいません!」
「何でだよ!!」
「あんたがスタナーしちゃったからでしょうが!!」
「しまったー!!」
慌てる二人の背後を、レフェリーシャツにキラキラのネクタイを締めた松井さんがええ声でコールの練習をしながら表へ…
★第一試合 ケン・片谷(省略禁止)電撃参戦!★
タノムサク鳥羽○&安部行洋 vs ケン・片谷&●諸橋正美



今日もきちんと貰いましたよ、ケン・片谷の簡易ボードw
知らない人が見たら、絶対凄い大人気レスラーだと思うんだろうなあ…。
そして松井「リングアナ」はとてもええ声でした。ちなみにレフェリーはグレース女史。
試合は大音量の「ケン・片谷」コールが発生する異様な雰囲気。
しかし試合は奇をてらうでもなくスタンダード。
安部が長く捕まるも頑張りを見せてました。正美との気合の入ったシバきあいとかもいい(´∀`)
鳥羽さんのパンチはホンマにデストロイやで…!正美の後頭部にガスガス入る蹴りも凶悪。
ケン・片谷はケン・片谷って感じでした。投げの落とし方がちょっと危なっかしいのが気になった。
フィニッシュは鳥羽さんの右ストレートに正美が轟沈。
うむ、ケン・片谷が何もしていないのに持っていった感じ(;´∀`)
★第二試合 真キングアラモアナ決定戦★
キングアラモアナ○ vs キングアラモアナ(福田っぽい) vs ●キングアラモアナ(おっぱい)

全員がヘビーウェイトなのでぶつかり合う度にリングが揺れる揺れる。
おっぱいアラモアナの身軽さや福田アラモアナのパワーと元祖アラモちゃんの洗練されたムーブ。
同じアラモちゃんとはいえ、それぞれに個々があって面白かった。
結局元祖アラモちゃんがピープルズハワイアンスプラッシュでおっぱいアラモをフォール。
これで真のアラモちゃんが決まった…かと思いきや。
査定を終え、リング上に上がったアントン。
勝ったアラモちゃんに「お前が一番アラモっぽかった気がした!」と言うも、他の二人にも
「でも、おっぱいのある奴も頑張ってたし、お前は外タレ詳しいしな」
と呟くと、
「一人育てるも三人育てるも一緒の苦労だよ!」(羅生門的な意味で)
と三人纏めてこれからも面倒を見ていくことに決定。いいのかそれでw
あ、この試合から新藤アナ復帰。首にはコルセット装着。
★第三試合 アイアンマン戦6人タッグ★
一宮章一&高木三四郎&改造蛇人間ジャカイダー●
vs
○マッスル坂井&猪熊裕介&星誕期




煽りV。
気合漲る猪熊・坂井・タンゴさんの下へ険しい表情の三四郎登場。
「お前ら、今日は真面目にやれよ。罠とか解りづらい凶器とか持ってくるんじゃねえぞ!」
「解ってるよ、真面目だろ?」
「やってやるよ」
そして三四郎が去った後、いつものトラバサミ、有刺鉄線を巻いた竹刀と野球のグローブ、そして鍋×2を持って表に行く三人w
試合はまず坂井達が入場。そして三四郎入場。
と、鳴り響くワープロのテーマ…入場してきたのは、青い正義の人??
ということで本日の一宮は「永田裕偽」。ペィ!
三四郎は試合開始前に
「いいか!今日は真面目にやるんだ!助けてジャカイダー!なんて絶対に言わないからな!!」
と高らかに宣言。
しかし相手側から一斉に攻撃されると、すぐさま
「助けてー!ジャカイダー!!」
おまwwwwwww
OPテーマもそこそこにリング上に急行するジャカイダー。そこからは各人入り乱れての場外戦に。
しっかりと猪熊の罠に引っ掛かる三四郎に愛を感じたw
そして坂井の確変っぷりはちょっと凄いかも。蹴りの威力とキレが予想以上。
最終的にその坂井がジャカイダーから勝利!
試合後、負けたジャカイダーと三四郎が激しい張り手の応酬。
しかし直後に見つめ合って固く抱擁。何の少年漫画だこれー!
普通に面白い試合だったけど、やっぱり猪熊とかの本質は「まじめにふまじめ」(かいけつゾロリ的な意味で)だと思うので、ちょっと中途半端感があったかも?
アイアンマンの移動もなかったしね。
坂井には蹴り主体のハードヒット路線を期待してしまったですよ。鳥羽さんとのガチシングルとか一回観てみたい。
★第四試合★
Koo○&プリンス・トーゴー&アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多
vs
大鷲透&●マサ高梨&怨霊&ラム会長





入場時、透ちゃんとラム会長は揃って見得を切る。格好イイ!
リングインするとアントンがすかさず
「おい大鷲、その子とお前は一体どういう関係だ!?」
と詰め寄る。透ちゃんは若干引きながら
「…お前…まさかロリコンか?」
「違う!」
アントン腰引くな!!生々しいよ!!(;´Д`)
透ちゃんはぼそっと
「実は俺様と会長はラブ&ベリーのカード収集仲間なんです…」
ちょwwwww喜んで下さい植村部長ー!(羽田方面に向かって)
するとアントンも「えっ…お前も…?」ともじもじ。
「俺も…集めてるんだよね…。この後交換とか…」
植村部長大勝利wwwwwww芋(笑いで)涙目wwwwwwww
はっと我に返った二人。試合後に秋葉原のヨドバシの前で待ち合わせを約束して試合開始。
初っ端から怨霊とトーゴーのエクトプラズム漂う中でのレスリング。
その後も透ちゃんとKoo様の大型選手ならではのぶつかり合いなど見所多かった。
あとは新木場の時と同じく高梨がすげー!動く、受ける、そして攻める。ローンバトルを強いられるも大奮戦。
しかしこないだと一緒でタカタニックをKoo様にブロックされて持ち上げられてシットダウンボム。
あわやと思われたが高梨カウント2で返す。
今度はハワイアンスプラッシュマウンテンの体勢に持ち込むが、ここでラム会長登場!高梨を救出!
が、何とKoo様、ラム会長を肩車しトーゴーを呼び込み…は、ハワイアンインパクト!?
幼女への容赦のない攻撃姿勢に観客一同大ブーイング!
どうなるかと思われましたが、ここでラム会長は体の小ささを生かして頭を下げてトーゴーをやり過ごしKoo様を丸め込む!凄えっ!
形勢逆転なるか!?と思われましたが、再び高梨が捕まると万事休す。Koo様にやられてしまいました…。
試合後、アントンがa.W.oのテーマを要求すると、流れ出したのは何故かディック東郷のテーマ…。
暗転し、スクリーンに映し出されるディック東郷。

「おい大鷲、ハワイ軍から話は聞いてる。お前がDDTに来た頃、ヒールだった頃思い出せ。世の中みんな悪なんだ。これからのことをよく考えろ」
と、大ベビーフェイスの透ちゃんから極悪ヒールの大鷲に戻そうとする東郷さん。
リング上でマイクを握り、何かを言おうとするもマイクを放り投げてそのまま退場する透ちゃん…。
うーん…どうするんだろう透ちゃん。
個人的には、ワルそうなんだけど何処か憎めない、そして義理堅いレスラーっていう透ちゃんが好きだから…。
そのままでも今日みたいな試合が出来る訳だし。
D-BOXも完全になくなりそれぞれの方向性を見出している現在、透ちゃんのこれからに注目っすね。
★第五試合 新宿歌舞伎町vs新宿2丁目代理戦争!★
MIKAMI&美月凛音● vs MEN'Sテイオー&○男色ディーノ






煽りV。ある人物のメンズなタイツのひらひらをブラッシングして整えている猪熊&坂井。
「ディーノさん、ホストなんてめちゃめちゃにしてやりましょうw」
などと推定ディーノな人物に意気込みを伝える。
表に出て行く三人の後ろを、本物のディーノがちょこちょこついていく。
…さっきのはどうみても姐さんです本当にあr(ry
入場のときも、何故かディーノが「MEN'Sテイオー」とコールされ逆にメンテー姐さんがディーノということに…。
猪熊と坂井を不本意ながら従え、狩りを強要される姐さん。
一方でノーマークのディーノは悠然と狩りを楽しむ。安部ちゃん一人でガードに大奮闘。
続いて歌舞伎町組が入場。
シャンパンタワーに二人でシャンパンを注ぎ込み美月はそれをぐいっと。MIKAMIさんはお酒飲めない?ので掲げるだけ。
つーかっ!MIKAMIさんかぁっけえええええええ!!
鼻血を噴かんばかりです…はふー…。
リングインすると、ディーノは目の前に現れた極上の獲物に発奮。
そしてリングサイドの猪熊&坂井はようやくディーノではなく姐さんだと気付いて、小声で「すいません…」
試合開始、先発は姐さんとMIKAMI。
「掘って掘って」
「ねっとり行こうねっとり」
「姐さんが勃ってるーッ!」
ディーノうるせえーーーー!(いい笑顔で)
姐さんからディーノにスイッチすると、ディーノは満面の笑みで
「No.1のぉ、凛音くんを指名しまぁす☆」
意を決してリングインする美月。そこから始まるディーノの陵辱。
まずは己の股間を触らせご挨拶。そして美月の股間を屠らんと襲いかかるディーノ。
これを何とか潜り抜けるも、次に待っていたのは姐さんのなっがーい滞空式ブレーンバスター。
軽いからか、長い時間美月を持ち上げ続ける姐さん。これにディーノは驚きと敬意を込めて「大塚武生」コール!
やがて会場を包む「大塚武生!」コールに姐さん困惑w
その身体を叩きつけると、ぐったりした美月をコーナーに据付け上に乗ってポージング!
そしてディーノはお目当ての股間を弄りまくるw
松井レフェリーが「顔!顔は駄目だ!」と制止するも、ディーノは観客席に見せ付けるように鼻フックー!
ナイトメアからのバーミヤンスタンプもばっちり決めて瀕死の美月。
何とかロープに逃れるも、背後に迫る男色の影…。

あーあ。(爽やかに)
その後ディーノがフィニッシュを決めようとするも突然のアクシデント!
「いたっ!唇がつった!!」
ちょ、ねーよwwwwww
これではキスができないので姐さん代わりに、と言いたげに虚ろに佇む美月の前に姐さんを担ぎ出すディーノ。
最初は猛抗議して拒むも、観念したのか欲望に負けたのか、やさしーく美月に口付ける姐さん……。

…うわ、エっロ…。(若干引きながら)
姐さんのキッスはホンマモンでした。
もはや戦意を喪失した美月をディーノが男色ドライバーで沈めて完勝☆
二丁目の平和は守られた!
試合後、何で俺がキスしなきゃなんなかったのかとディーノに怒る姐さん。それを宥めるディーノ。
「姐さん、二丁目を荒らされて怒っているのね?でも凛音くん結構可愛いじゃない?ただのホストかと思ったら結構頑張ってるみたいだし」
「そうよ、二丁目も歌舞伎町も同じ新宿!これからは新ユニット"新宿新都心"として、姐さんを筆頭に皆でやっていきましょう!」
と壮大なのか何なのか全く解らないユニット構想をぶち上げて終了。
新宿方面のこれからに大注目ですNE!
正直美月の動きにはそんなに期待してなかったけど、今日の彼は立派に「仕事」を成し遂げたと思います。(敬礼)
これが普通の試合だったら、ちょっと考えちゃうけど。
致命的なスタミナ不足、基本的動き、技の正確さや繋げ方などレスラーとしてまだまだ足りないものが多いとして、本気ならこれからも頑張っていって欲しいです。
あとMIKAMIさんをもうちょっと観たかった…。
★休憩中★
a.W.oのサイン会に接近を試みるも、人波に流されて無理ですたorz
坂井がDVD売り場の売上を持って、
「どうじゃー!ものの五分じゃー!」
と札束持ってアピールしてたのが面白かったwwwww
★第六試合 インディペンデントワールドJr.ヘビー級選手権試合★
<王者>飯伏幸太○ vs ●野橋真実<挑戦者>


いい試合だった。
野橋はルチャ系っぽく飛び技メインなのかと思いきや、関節技の引き出しが多くてびっくり。
徹底した膝攻めで飯伏の動きを封じていく。序盤はずっと野橋のペースだったかな。
そこから飯伏が強烈なハイキックで後頭部を一閃、勝機を見出す。
最後はフェニックススプラッシュで飯伏が勝利。
深々と頭を下げあうが、野橋は悔しげにマットを叩いて退場。
飯伏はリングから降りる前にベルトを暫く感慨深く見つめてから退場。
これで初防衛、いつかこのベルトが飯伏の代名詞のようになる日がくるんだろうか?
★第七試合 次期KO-Dタッグ選手権挑戦者決定試合★
KUDO○&ヤス・ウラノ vs ●中澤マイケル&松永智充





煽りV。
マイケルの背毛がますますとんでもない育毛っぷり。
「もうやめましょう巨匠、今回はヌルヌルなしでも勝てるって証明できるチャンスじゃないですか」
とヌルヌル封印を懇願する松っちゃんだったが、マイケルはヌルヌルなしでは不安だとばかりにローションを持ったまま表へ…。
試合内容が私的にちょっとしたアクシデントがありまして、前半曖昧っす。すいません。
松っちゃんのおニューのコスが煌びやか過ぎワロスwwwwwその脚のぴらぴら邪魔そうwwwwww
しかし試合はヌルヌル封印の名の下に非常にスタンダードな好展開。
チョークスリーパー、ボディスラム、逆エビとお馴染みのスタイルで松っちゃんを追い立てにかかるヤス。
マイケルとは激しいエルボーの打ち合い。
そしてコーナー上の攻防になり、ヤスが雪崩式フランケンを放とうとしたとき…遂にマイケルがヌルヌルを使ってしまう…!

ぬるん、とすっぽ抜けて一人でコーナーから落下するヤス。
すぐさま松っちゃんもヌル霧でKUDOを退ける。
しかしこれに動じず、ヤスは松っちゃんをツームストン葬、続けざまにマイケルを捕らえて…
バンダナを自ら取った!これは覚醒モード入るか!?
…拭いたー!バンダナでヌルヌル拭いたー!これは実用的だー!(笑顔)
ヌル分をキレイキレイされたマイケルはあっさりと雪崩式フランケンでマットへ。
そこへKUDOのダイビングWニー!3カウント!!
見事にヤス&KUDOがKO-Dタッグへの挑戦権を獲得!!
勝った二人はそれぞれコーナーでアピール。

ヤスは何を思ったか、ローションを手に取りお肌に塗布w

その後コーナーから降りる際に滑ってコケてごちんと頭をぶつけるヤス…。
べそ顔でグレース女史にアピールするも、ヌルヌル塗ったのがいけないんじゃね?みたいな感じであしらわれてた(;´∀`)

ともあれホント勝って嬉しいっすー!次の後楽園、絶対ベルト取って欲しいですNE!!
→わあ、よく思い出したら次の後楽園でタイトル戦とか言ってない!
タイミング的には来月の地方大会のどこかであったりするのかな?
そしてヌルってない二人は強かった…。
★第八試合 次期KO-D無差別選手権挑戦者決定試合・最終戦★
HARASHIMA● vs ○諸橋晴也
煽りV、ラシさんが意気込みを語り思いっきり
「鍛えているからだー!」
とポーズを取っている所で、後ろの扉ががちゃりと開いて…
ちょwwwwwヤス何してんのwwwwww
「うわっ!」と言わんばかりの驚きフェイスで慌てて扉を閉める姿に会場一同から和やかな笑いが(*´∀`)テラウフフ!
しかもタオル巻いてなかったのでふわふわヘアーがセンター分けでテラカワイスー!!(大興奮)



これにHARASHIMAが勝てば文句なしで挑戦権獲得、諸橋が勝てばサドンデス。
試合開始直後、HARASHIMAが瞬時に繰り出したハイキックが頭部を直撃し、そのまま倒れこむ諸橋…!
もしかして…と思われましたが諸橋はカウント2で返す。
その後も痛めている右腕を攻め立てられて悶絶する諸橋。
しかし諸橋もやられっぱなしで終わる筈はなく、フェースロック、連続ジャーマンでHARASHIMAに対抗。
HARASHIMAも蒼魔刀を狙うがスカされる。その後ファルコンアロー→山折り→二発目の蒼魔刀をヒットさせるも勝負は決せず。
両者疲弊する中で、最後は諸橋が一気に攻めて強烈なワイルドボムでHARASHIMA轟沈。
…これで両者イーブン。
立ち上がる体力があるかどうかさえ怪しい中、非情とも思えるアナウンスが流れる。
「両者2勝2敗となりましたので、このままサドンデスマッチを行います!」
ええええええええええ!?(;´Д゚)Σ
★延長戦★
HARASHIMA○ vs ●諸橋晴也
延長戦、短いインターバルを終えた両者は試合開始と同時に一気に攻め勝とうと試みる。
いや何かもう見入ってしまって…スゴかった。
ギリギリのなかで早期決着を狙う両者。
諸橋はさっきフィニッシュを決めたワイルドボムを放つも気合で返したHARASHIMA。
しかし最後はHARASHIMAさんのアルゼンチンの体制から相手を落とす「背中側への山折り」を喰らい…蒼魔刀!
死闘の末、次期挑戦権を勝ち取ったのはHARASHIMA!
いやー…この試合はきちんと観れたので良かったっす。ホント。
こういう試合で締められるところがいいっすよね。後味がとても爽やか。
★試合後★


勝ったHARASHIMAがマイクを持ち、「チャンピオン、出て来いよ!」とKoo様を呼び込む。
アントンを伴いKoo様登場。アントンは
「またお前か!そんなにこのベルトが欲しいなら、10.21次の後楽園でやってやる!」
と次回後楽園でのタイトル戦を約束。
暫し睨みあう両者。この二人の因縁に、決着が付く時がくるんでしょうか…。
締めもやっぱりHARASHIMAさん(*´∀`*)
何か言う毎に「なんでー?」の掛け声が飛ぶが「まあ待って」と焦らす焦らすw
「諸橋と四連戦戦ったけど、やっぱり、あいつ強いよー!」
「なんでー!?」
「あいつも…鍛えているだけあるな!」
ここわろすw
そして最後は勿論、

「鍛えているからだー!!」
でしっかり締め☆
★帰り道★
ホール出口では三四郎&安部ちゃんがお見送り。人が多くて声掛けられなかったけど…。
そしてユメさんとお話しながら駅までてくてく。
信号待ちのとき、前方にガタイのいい人発見。
…あ、秀か恵だ…。
どっちかは解りませんでした!
今回、チケット払い戻しアリの「背水の陣」ということでしたが…うん、コレといって普通だったし普通に面白かった!
まあ私自身特に特別な意識を持って観てたわけではないしNE(;´∀`)
そこにヤスが居ればいいのですよ…!
そのヤスの試合をちゃんと観れなかったことは何というか、事故でもあるしその事故の処理を上手く出来なかった己の所為なので…。最早何も言うことはないですorz
試合数8試合終わってみたら3時間超の長丁場でしたが、自分はそんなに冗長だとは思わなかったし、寧ろこれだけの試合数の割にはgdgdせずスッキリとした興行だったと思います。
ただ(インディーJrはともかく)ゲスト選手が多かったかな?という気も。
あ、方々でアレコレ言われてる美月凛音ですが、上でも書いた通り自分はあの試合だったらアリだと思いましたYO。
基本脊髄反射人間なもんで、後からあれこれ評論染みたことできないんでこの辺で!
>スナフキンベイベーさま
いやー、でもあの二人の戦いはどっちが勝ってもおかしくない位でしたYO!
Koo様とHARASHIMAさんのタイトル戦、両者とも以前よりも強くなってると思うのでホント楽しみです☆
「なんでー?」はもうDDTの名物コールになりましたからNE!(´∀`)
ストンコさんとある意味肩を並べた?HARASHIMAさんは凄いですw
ヤス愛はいつでもだだ漏らしですよええ…(しまえ)
いやー、でもあの二人の戦いはどっちが勝ってもおかしくない位でしたYO!
Koo様とHARASHIMAさんのタイトル戦、両者とも以前よりも強くなってると思うのでホント楽しみです☆
「なんでー?」はもうDDTの名物コールになりましたからNE!(´∀`)
ストンコさんとある意味肩を並べた?HARASHIMAさんは凄いですw
ヤス愛はいつでもだだ漏らしですよええ…(しまえ)
薄荷芋 |
2007.09.25(火) 13:09 | URL |
【コメント編集】
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |

「なんでー?」はもはやWWEストコンの「What?」の域に達してますねw
芋さんの相変わらずのヤスっぴりも素敵ですw