2008.08.06 (Wed)
DDTビアガーデン「Suicide boyzデー」@新木場1stRING 8/5/ダイジェスト


スーサイダルな野郎共、真夏にハジケる!
ということでビアガーデン二日目!スーサイドデー!
カナリ盛り上がりました!!
その盛り上がりを少しでもおすそ分けできたら幸いっす!
ではどーぞ!
↓
【More・・・】
★開場前★今日は整理券の配布が遅れてた。
その間、先頭のお客さん相手にトークで間を繋ぐ大家。でも大して繋げてなかった気がする。
暫くして臨時の整理券(ポスターの裏に手書き)で対処して一旦解散。
17:30に入場ー。今日は雛壇で観戦。
きゅうり食いすぎて鈴虫になりそうさ!
そうこうしてると雨がやばいことに。フードやドリンクは、雨の間デリバリーサービスを行ってましたよ。
にわか雨だったみたいで、すぐに止んで良かったですが。
★全選手入場式★


今日出場の全選手がリング上に。

MIKAMIが挨拶もそこそこに、自身が戦うアイアンマンヘビーメタル級保持者、スケスケジャネーカーの到着が遅れている旨を説明。
落胆の観客を宥める様に、どうにか間に合って試合をしたいというMIKAMIだったが…
突然、コーナーまで吹っ飛ばされた…!?
なんと、遅れていた筈のスケスケジャネーカーは会場内に潜んでいたのだ!
不意打ちを喰らったMIKAMIはゴングを要請、第一試合はそのままスケスケとのアイアンマン戦に!
★第一試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合★
MIKAMI vs アーノルド・スケスケジャネーカー




スケスケは初っ端からデジャヴ→トペと大暴れ。
MIKAMIとの腕の取り合いではテクニカルな面も見せる。
MIKAMIもやられ通しでなるものか、とラダーを持たせてのスワンダイブ式ドロップキックで反撃。
ミッキーブーメランから450°とコンボを決めるが、スケスケも粘る。
しかしパワーボムで黙らせたMIKAMIは、必殺のヴォルカニックボムを投下!
これはスケスケも返せずに3カウント。
《試合結果》
MIKAMI○ vs ●スケスケジャネーカー
(アイアンマン王座がMIKAMIに移動)
DDTに、日本に、見事アイアンマンのベルトを取り戻したMIKAMI。
MIKAMIはスケスケを称え、

「俺がやってるクルーザーゲームってのがあるんだけど、お前も知り合いの透明人間、誰か居るだろ?
そいつ連れてきてさ、俺と鳥羽のベルトに挑戦しないか?」
何と、KO-Dタッグの次の防衛戦相手に透明人間を指名!
実現の運びとなれば注目の一戦ですよ!
試合が終わればノーサイド、とばかりに、スケスケに握手を求めるMIKAMI。
ああー!丸め込まれたー!
無常にも松井レフェリーの手はキャンパスマットを3回叩き…
★アイアンマンヘビーメタル級選手権試合★
MIKAMI● vs ○スケスケジャネーカー
(アイアンマン王座がスケスケに移動)
取り返したばかりのベルトを、またも奪い返されしまったMIKAMI…。
呆然とした後、
MIKAMI「こんなもんだよな…プロレスって…」
とガックリしつつも、
MIKAMI「絶対ベルト取替えして、そして鳥羽と二人でやってやる」
とKO-Dタッグ防衛戦に意欲を見せておりました。
うーん、スケスケは姑息だなあー。リング内であれだけの試合ができるのに奇襲に頼るとは!
MIKAMIも不可視の透明人間相手によく攻めたですよ。
第一試合から面白かった!
★第二試合★
木高イサミ○ vs ●石井慧介

石井が襲い掛かって試合開始。張り手マジパネェ。
気合十分で望むがイサミが逆エビ、アンクルホールドで膝を痛めつけていくと動きが鈍る。
更にレッグロックからニークラッシャーで膝破壊を試みるイサミ。
それでも脚を庇いながら立ち上がり、カウンターニールキックで反撃した石井。
イサミ相手に張り手の応酬、会場も盛り上がる。
しかし最後は未だ及ばずイサミに3カウントを取られて敗北。
試合後イサミに労われたが、すかさず張り手。
イサミは「しょうがねえなあ」といった感じで受け流し、二人で仲良く?退場。
石井君、昨日あんなことがあったとは思えないシリアスさ。
膝攻めに苦戦する場面もありましたが、動きや気持ち、何よりあの視線がやっぱりいいですね!
★第三試合 ハードヒット女子テストケース・3分5R★
チェリー○ vs ●小山田望美

この試合のラウンドガールはなんときこうでんみさ!
HQN!HQN!



序盤こそキックスタイルの相手に攻めあぐねたチェリーだったが、どうにかグラウンドに持ち込んで最後は腕拉ぎで勝利。
全くタイプの違う相手同士の戦い。出来ればもっと観たかったかなー。
勝ったとはいえ、チェリーは防戦一方だったからなあ。
★第四試合 歌舞伎町世界一決定戦・15分アイアンマンマッチ★
MIKAMI○ vs ●美月凛音
この試合はアイアンマンマッチであると同時に、“歌舞伎町世界一決定戦”でもあるので、特別ルールが科される。
・1ポイント取られる度にシャンパンを一気飲み。拒否した場合はTKO負け。
・選手の安全を考えて、5ポイント先取した時点でコールド勝ち。

まずは美月が入場。シャンパン2本を携え、コーナーで一本を空ける。
それをリング内でコップに注ぎ、残りはラッパ飲みという豪快さ。

対するMIKAMIは露骨にイヤーな顔。そういえば『全く酒の飲めないバーの店長』なのだった。

試合が始まると、MIKAMIは早期決着を狙い、次々に美月を丸め込んでポイントを取っていく。
その都度、シャンパンを飲む美月だったが、これまた楽々と飲み干してみせる。


美月「あーおいしかったー」
MIKAMI「オイ全然効いてねーじゃねーか!!」
流石本職。
しかし3-0とMIKAMIが一方的にポイントを取る展開は変わらない。
場外に出た美月は何やらもう一本のボトルをごそごそ……

何とシャンパンの栓をMIKAMIに向かって発射ー!!
しかしその栓は松井さんを直撃wwwwwかわいそすwwwwww
シャンパンを口に含んだ美月。すかさずMIKAMIに向かってシャンパンミストを顔面発射!
これに怯んだMIKAMIに飛びつき丸め込んで美月がようやく1ポイント奪取。
ここでMIKAMIにシャンパンの入ったコップが渡される、が…
一気できずにちびちびと飲むMIKAMI。顔が苦痛に歪む。
何とか飲み干したが、美月がMIKAMIの頭を引っ掴んでブンブン振る!
ふらついたところをミサイルキックで撃ち落とされて立て続けに3カウントを取られてしまう…!
おっちゃんこしてまたもちびちび…遂にダウン。しかし試合はまだまだ終わらない。
リングに大の字で寝そべったまま動かないMIKAMI。それをいいことに美月はムーンサルトで追撃。簡単に3カウント奪取。
美月はMIKAMIの上体を抱え起こし、無理矢理シャンパンを口に流し込む。て、店長が逝ってしまうー!!
そして美月はぐでっとして動かないMIKAMIにそっとフォール。速やかに4ポイント目を献上してしまう。

またも寝そべったままシャンパンをぐいぐい流し込まれるMIKAMI。アワワワワ…
主に酒の所為でグロッキーな両者。美月が勝機と最後のポイントを奪いに掛かるが、MIKAMIはそれをクリアし丸め込みに切り返す。
寸でで堪えたMIKAMI。ポイントは4-4。
二人ともフラフラ。MIKAMIに居たっては正座してへらへら。ちょw
美月が立ち膝でMIKAMIにエルボー。MIKAMI、笑いながらどつく。完全に酔っ払いの行動だ…。
ここで残り時間がギリギリに。
MIKAMIは試合を決めようと思ったのか、デュランダルで美月を迎撃。
決まるか!?と思いきや、そのまままたおっちゃんこしてぐったり。

ぐったり。
結局、試合はそのままドロー決着。リング上に未曾有の泥酔者を残したのみとなりました…。
勿論納得いかない観客は「延長」コールで完全決着を望む。
これに大社長が応えて、試合は3分の延長戦に突入!
延長戦に入るや否や、何とMIKAMIは自らシャンパンを煽る!

そして
/⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
| / ブーン
( ヽノ
ノ>ノ
三 レレ
もうやめて!どんどんボクらの知ってるMIKAMI店長じゃなくなってきてるwwwwww
しかし、これだけ泥酔してるのも関わらず、MIKAMIは美月にスワンダイブ式に飛びついてスクールボーイ!!
不意を付かれた美月は3カウントを取られて、遂に歌舞伎町世界一決定…
世界一は泥酔してますが…。
石井を呼びつけ、肩車で喜びを表現するMIKAMI。
その後はリング内におっちゃんこしてぐったり。わあ…。

美月「MIKAMIさん、自分がDDTのリングに上がって9月で1年になります。
そのときからずっと、貴方とシングルで戦う為に頑張ってきました…

聞いてますかMIKAMIさん?」
絶対聞いてねえwwwww

美月「今日は僕に有利なルールだった。
次は、普通に貴方とシングルで戦えるように頑張ります。やってくれますか?」

MIKAMI「はいー」
ああもう酔うてはるわ…。
その後もMIKAMIは、マイクを咥えて「あ゛ー」と言ってみたり、ニヤニヤしてみたり自由。
結局大社長に突っかかったところを、松井さんに猫掴みされて強制退場wwwww
いやあ、スゴかった…。(酩酊的な意味で)
★第五試合 タノムサク鳥羽プロデュース パンチドランキオンタッグマッチ・5分3R★
タノムサク鳥羽&澤宗紀△ vs △飯伏幸太&星誕期
Xはパンチドランカー達の夏祭りに相応しい男、澤!
鳥羽のコスを着用して気合十分!
つーかもうね!馬鹿ばっかりですよ!最高の馬鹿だ!!勿論褒め言葉!!
『関節なし、打撃のみ、投げられるモンなら投げてみろ。
場外カウントは面倒くさいから数えない。数えるのはKOの10カウントのみ!』






まさに蹴ったぐり合い、ブン殴り合いのパンチドランカー共の潰し合いだ!
先発の澤vs飯伏からボカスカ張り倒し合い!
そして意外な伏兵、タンゴさん!
タンゴさんのパンチ重たいのな!拳ブン回して次々に轟沈させていく姿は圧巻。
飯伏はリズミカルに間合いを取りつつ応戦していたが、後半はお構いなしで殴る蹴る!
澤の頭部を完璧にへっこませたオーバーヘッドは震えた!
場外に出ちゃー客席が乱れるのをお構いなしで殴る殴る!
最後は敵味方関係なく、本能の赴くままに殴りまくってたw


結果はドローだったものの、会場は大熱狂の渦!!感嘆と賞賛の声が上がる!!
いやホント凄かった。本能に基づいた殴り合いは心を揺さぶるね。
★試合後★
テンション高いまま、鳥羽がこんな馬鹿な試合もいいだろ?と観客を煽る。
鳥羽「こんな試合に出てくれる人なんていなくって、そんな中で出てくれた、
タンゴさん、飯伏、澤くん、ありがとう」
そして俺だけじゃ締まらないから、と、もう一人のプロデューサー・MIKAMIを呼び込んだ。
…が、

もっと締まらない感じに…。
鳥羽「お前が『あとで呼んで』って言うから呼んだのに!
試合前で皆ピリピリしてる中で『鳥羽、あとで呼んで』って!」
MIKAMI「メインは?おわったの?かった?かったの?」
可愛いwwwww
MIKAMI「おれは、きょうきてくれたひとたちのことうらぎらないからー!
とばー!おれはおまえをうらぎらないからー!!
おれたちずっとすーさいどぼーいずだからーーーーー!!!」
泣き上戸か!?
そして最後は尾崎豊の『Seventeen's Map』をスーサイド二人で大熱唱して大団円!!
★興行終了後★
鳥羽「パンチドランカーは人に優しいんだよ!」
ということで、メインの四人で撮影会。

※クリックで少し大きく。




テンションたっけー鳥羽さんw
澤さんはカメラを向けられると何故変な顔をするのだろう。いや、いいけどw
そして傍らでは、泥酔したMIKAMIさんが観戦に来てた296さんに絡んでた…。

MIKAMI「296さあああああん!
おれー296さんにむかしすごいせわになってー!(半泣き)」
そしてMIKAMIさんは傍らの椅子に座ってぐったり。

MIKAMI「あれー?これ、もしかしておれはずかしいことしてるー?」
恥ずかしいです。多分翌日の朝思い出して悶絶するタイプですね。(生温かい笑顔で)
いやー、何ていうか、ビアガーデンの雰囲気も手伝って、セミとメインの盛り上がりが異常!!
すっごいボルテージ上がった!!夏って感じだ!!
二日目もめちゃめちゃ楽しめました!!
オマケ。
観戦に来てたヤスと写真撮ってもらった……何かスイマセン……(シャイニング土下座)

で、興行の最中、ずっとケニーと話してたので、英語喋れるんだ!と思ってたら
ヤス「喋ってないです!ニュアンスです!」
否定された。
芋「でも何か凄い話してたんで、『英語話せるんだね』って言ってたんですよー」
ヤス「中学英語で十分話せますよ」
その中学英語すら解らない女子が目の前に居るわけですが…(俯きながら)
ああー7日楽しみだ!
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