2008.10.20 (Mon)
DDT「DDT Special 〜6大ブランド大集結〜」@後楽園ホール 10/19

みんな、ピーターパンです。
ということで、DDTスペッシャァアール!!
今までにないことだらけの4時間、熱戦、凡戦、名勝負、迷勝負?
何せ長くてはしょってるとこ多数ですが、ご覧頂ければ幸いです。
ではどーぞ!
↓
【More・・・】
【ダークマッチ】★第1ダークマッチ 6ブランド代表汁ックスメンタッグ〜DDT Special限定ユニット「嫌悪感」結成!〜★
大家健&中澤マイケル&佐野直○ vs ●安部行洋&726&伊橋剛太

何故か北側の記者席でエルブレイザーがだらだらしながら寝転がっていた。カワイイ。
須山さんにどかされてたけど。


まずは「嫌悪感」の大家&マイケル&佐野が例の布を首に巻いて「羞恥心」の歌を熱唱。
歌はグダグダ、踊りのタイミングも合わず、というある意味期待に応えた三名。
しかしマイケルが暴走、サビで腰を振りながら
マ「ヘンタイヘンタイヘンタイヘンタイ、イカないで〜♪」
と歌いだすと、慌てて相手チームが乱入して奇襲攻撃。
嫌悪感は羞恥心パロなのにEXILE風のチューチュートレイン攻撃などを駆使。
しかし伊橋が奮闘、綺麗なムーンサルトで場内を沸かせる。
が、なんやかんやしている内に安部が捕まり佐野に敗北。場内から大音量の「ええええええええ」。

特にコレといったオチもなく…嫌悪感はまさに嫌悪感でした!(笑顔)
★第2ダークマッチ ガイジンの猛威後楽園に上陸!★
猪熊裕介&ますだけいすけvsガイジンA&ガイジンA
聖地までガイジン達に荒らされるわけにはいかない!
今こそ立ち上がれ、猪熊&ますだ!

だめでした。(全治30年)
<リザーブマッチ>
マイケル岡本&伊勢海老仮面<三重県代表> vs ガイジンA&ガイジンA

今回の相手は、DDTの地方興行では最早おなじみとなりつつあるマイケル岡本!と変なエビ。

ガイジンA&Aはいつもの様に悠々と入場。そして奇襲。場外へ雪崩れ込む。
場外でエビがエビならではのヒップアタックで増Aを攻撃する中、熊Aと岡本はリング内で腕の取り合い。
しかし熊Aが早い段階で松井レフェリーに延髄斬り。そして金的。
早ー!と観客がざわざわしていると、熊Aは『時間が無い』のジェスチャー。
熊Aはエビをセロテープ絞首刑に処すがテープが切れたりしてgdgdに。
熊A&増Aは岡本に集中攻撃を食らわせようとするが、ここで場内に鳴り響く「BAD」。
それにあわせて激しい攻撃を繰り出す岡本。

フズベー。
しかし時間もないのにしつこく『BAD』をナイスタイミングで流す音響の会場さんが熊Aに締められてぐったりすると、またもガイジンにやられる岡本。
紆余曲折あったものの、結局ガイジンのガムテクロスボンバーに撃沈。
岡本は顔拓を取られた上に、三重県も失う大失態。
<試合結果>
岡本● vs ○ガイジンA
ガイジンのいい意味での訳解らなさを見せるには時間も無かったし、大バコだとガイジンAの面白さが伝わりにくいのかも…。
個人的には、新木場で見た方がいいな。
★第3ダークマッチ DDTvsユニオン全面対抗戦★
ポイズン澤田JULIE○&松永智充 vs ●DT-YUTA&チェリー


チェリーが感情剥き出しで松っちゃんにつっかかっていき、試合開始。
とにかくずっと松っちゃんを追い掛け回すチェリー。
松っちゃんはそんなチェリーをふてぶてしくあしらう。

コーナーに追い込んで鼻を掴んで、
松「ここ整形してますよ!!」
チェリー「してねえよ!!」
その後も場外で松っちゃんをフルボッコのチェリー。
松「ようこ!ようこ!」
ちょっ、リアルにウチのオカンと同じ名前だから…。
あ、リング内ではYUTAがPSJ相手に奮戦。チェリーのミサイルキックの援護もあり、ダイビングエルボードロップを決めようとするがこれは交わされる。
モアイオブイースター、そして必殺のキャトルミューティレーションを決められてPSJはYUTAに余裕の勝利。

試合が終わっても、チェリーの恨みはまだまだ発散されず。
松っちゃんに乗りかかってグーパンチ。あわわわわ…。
反応するからちょっかいをだすいじめっ子心もあるんでしょうが、松っちゃんの場合ある程度反抗しないとどんどんある事無い事言いそうだよね。(何)
頑張れチェリー、負けるなチェリー!年齢本名その他全てを隠蔽するその日まで!
★第4ダークマッチ 高木三四郎推薦試合〜神々たちの反乱〜★
マンモス半田&虎龍鬼 vs 塩田英樹&DJニラ
(時間切れ強制終了)
この日降臨予定だった神の一人である松野さんが、心の負傷の為欠場。
替わりに朝六時にオファーを掛けたのが、三四郎推薦選手であるDJニラ。
松野さんが居ないのが残念ですが、ニラさんが見れたのでよしとしよう。

デストローイ!
第三ダークまでがサクサク終わり、「観客が神を望む力により」(新藤)時間が多く取れたので、12時までの時間制限マッチに。
四神は何があっても12時まで伸ばさないといけない。過酷だぜ!(観客が)

しかもレフェリーが和田良覚。が、頑張れ和田さん…。
リング内で一番良いカラダしてるのが和田さんという中で始まったユルいムード。
試合内容は、まあ、何だ、書かなくても大体想像できると思うんで…。
何故かみんな途中から和田さんに攻撃し始める。でも和田さんマジ強え。場内が和田さんの強さに沸く。
ニラさんのDJタイムが見れなくて残念でした。ロケットパンチフォールはウケたw
何度かの再試合のあと、時間が余りまくるのでバトルロイヤルに変更。
最後は塩田がムーンサルトを促されコーナーに上るも、

塩田「すいません!できません!!」
正直でよろしい…。(生温い眼差しで)
そんな感じでした。
【本戦】
★第一試合 反乱ブル★
鎮圧者:高木三四郎
反乱予定選手:マサ高梨、星誕期、諸橋晴也、中澤マイケル、美月凛音 他
試合前V。
反乱軍として打倒大社長に息巻く高梨だったが、当の大社長はと言えば、今日の興行は色々忙しいから出れないと一蹴。
大社長が出ないと主旨が変わっちゃうんで…と低姿勢になる高梨。
結局、最後に残った一人と三四郎が戦うということで決着。試合へ。

高梨「オイ汁レスラー共、俺がまとめて相手してやる!!」
意気揚々と入場してきた高梨。最初の相手は…。

長井さん。

どうみても汁じゃない相手にうろたえる高梨。
長井さんはマイクを持つと、
「三ちゃん!最近ハードヒットばっかりで本隊に呼んでくれないじゃないか!
俺はヌルヌルとかナガイダーとかで、もっとプロレスを楽しみたいんだよー!!」
と心の叫びをブチ撒けてリングイン。
高梨相手に厳しい攻め、逆エビに捕らえていると、カウントダウンが始まりタンゴさん入場。
同じく北側でマイクと掴むと、スパニッシュでまくし立てる。困る観客と選手。
長井さん「誰か通訳しろよー!」
タンゴさんはツッパリで長井さんを押していき、怒涛の攻めで流れを掴むとコーナートップからボディプレス狙う。
しかしここで次の選手が入場。姿を現したのはマイケル。
マイケル「反乱する理由なんてなあ、あり過ぎてわかんねえよ!!!!!
強いて言うならな、毎年毎年、人の契約更改で遊ぶなーーーーー!!!!!」
一番切実っぽい。
マイケルはコーナーのタンゴさんにヌル霧発射。
そして長井さんにローションを提示し、「満也兄さん!ヌルヌルでプロレスを楽しもう!」と共闘を提案。

長井さんもノリノリでローション塗れに。タンゴさんを捕らえて両腕にオーイエー。
しかしWのDDTはスッポ抜け。
タンゴさん「バカジャナイノー!?」
だがトップロープからリング外に出されたタンゴさん、ロープを掴んでこらえるが、長井さんはローションをタンゴさんの手に吐き出してジエンド。
星誕期●(OTR) vs ○長井
ヌルブラ二人は高梨に標的を絞る。
そこに姿を見せたのは諸橋!
モロ「7月の東郷戦が終わってから、俺の試合全部お笑いマッチじゃねえか!!」
でも8月のホールは楽しそうだったじゃないかあなた!
さらに諸橋は高梨へ、今こそタッグ復活だ!と訴えかけ、ここに諸橋&高梨のタッグ復活!
ネオヌルブラも負けじと連携。しかしマイケルの攻撃がことごとく誤爆。
三度目にして長井さんが怒…ると見せかけて二人でドンマイケル☆→攻撃される。
高梨の蹴りでOTRしそうになる長井さん。

マイケルは咄嗟に手を掴んで引き上げようとするが、自らのヌルヌルで滑って長井さんあぼん。
長井●(OTR) vs ○マイケル
自らの援軍を見殺しにしたマイケル、諸橋はマイケルを担ぎ上げて高梨と合体攻撃。
しかしマイケルが諸橋の背後に回って金的を繰り出すと、高梨が飛びついて丸め込む。
諸橋● vs ○高梨
まさかの裏切りに怒り心頭の諸橋。失格になってもしつこく高梨を追い掛け回して会場外へ。
そして次の反乱者、美月登場。が、どうもフラフラしている。
美月「アタマいってー…シャンパン飲み過ぎたー…
こっちは朝まで酒飲んで仕事してんだ。なのに後楽園の集合時間が早すぎるんだよ!!」
知らんがな!!それアンタの都合ですやん!!
美月はシャンパンボトルを手にリングサイドにやってくると、シャンパンの栓を飛ばして攻撃。
マイケルはヌル霧発射も避けられ、反対に美月のシャンパン霧を浴びてしまう。
ミサイルキックとムーンサルトでマイケルにド等怒涛の攻撃。
すると場内暗転、スクリーンに控え室で追いかけっこをする諸橋と高梨の様子が映し出される。
二人がもみ合う横には、ロッカーが。そのロッカーの扉が開いて…

続いての反乱者は矢郷さんキターーーー!!!
矢郷「オイ、今日の試合のオファーが昨日の夜ってどういうことだ!こっちは朝6時の新幹線に乗らなきゃならない!
そして今日は富山県知事選挙の日だったのに…。
投票にも行けない!そして交通費も出てない!
お前ら全員、ブッ殺してやる…!」
これは流石に酷い…。矢郷さんかわいそうです><

矢郷さんはリングに上がるとまず美月にデスペナルティーから殺人コブラ葬。
そしてリングに矢郷さんが居るとも知らずに戻ってきた諸橋、高梨。
諸橋が失格しているのに殺人コブラで死亡。高梨も殺人コブラに捕まるが、マイケルが救出。二人掛かりで矢郷さんを攻め立て丸め込む。
矢郷● vs ○高梨
これで残ったのはマイケルと高梨。
マイケルは高梨の打撃を食らうごとに脱衣。まこと嬉しくない脱衣である。
極薄Tバック一丁になったマイケルは、スウィートチンミュージックで高梨を迎撃するが、健闘虚しくタカタニックに撃沈。
マイケル● vs ○高梨
最後の一人、反乱者の中の反乱者は高梨に決定!そして流れる「Fire」。
三四郎は同じ様に北側ステージに上がると、
三四郎「こういうスペシャルな興行にしか客が入らないのは何でだー!!
先月の後楽園は何だったんだーーー!!!」
と本音をブチ撒けてリングへ。

高梨と対峙するやいなや、パワーファイターっぷり発揮で高梨を薙ぎ倒し、スタナー、デスバレーボムと畳み掛ける。
しかし三四郎がフォールしたところで、させじとカットに雪崩れ込んできたのは失格した反乱者の皆さん。そして皆で三四郎にトレイン攻撃。
高梨を囲んで、「今こそ革命成功の時!」とか何とか言う(マイケルが噛んだ)と、高梨は噛んだマイケルに張り手、そして三四郎にトラースキック。
そして三四郎は革命戦士たちの力によってOTRへ…!
<試合結果>
高木三四郎●(OTR) vs マサ高梨
見事にDDTに革命を起こした高梨。
三四郎「皆さんの不平不満は、よく心に沁みました。高梨、反乱成功、おめでとう!」
三四郎は潔く負けを認めて、何とDDTの全権限を高梨に譲渡すると発表!
すると高梨は急に弱気に。
高梨「いや、それはぶっちゃけ荷が重過ぎます!」
三四郎「会社の権利を譲渡して、債権も一緒に譲渡しまーす」
高梨「債権って何ですか!?」
三四郎「借金みたいなもん。今DDTは幾つかの銀行からウン千万単位で引っ張ってるから!」(笑顔)
これに震え上がった高梨は、三四郎に泣きついて社長になるのは嫌だと縋る。
高梨「何でもしますから!だからこのまま反乱軍で居させてください!!」
三四郎「何でもするんだな?」(ニヤリ)
三四郎は四つん這いの高梨を足蹴にして、「会社の為に反乱するか?」と詰る。
高梨はソレに首を縦に振る。

三四郎「ならばお前に最初の反乱を命じる!…イタリア軍への反乱だ!!
それが出来なければ、You are fire!」
一枚も二枚も上手だった三四郎。
そして反乱軍として世界を相手に反乱しまくる予定の高梨。
さあどうなるやら。
★第二試合 ハードヒット提供タッグマッチ★
飯伏幸太&タノムサク鳥羽● vs ○毛利昭彦&佐藤光留

青コーナーに武将とメイドっていう凄い面白い状況が。試合始まったら脱いじゃうの勿体無い。
試合展開はロストポイントとか面倒くさいんで割愛します。(酷い)
あと多分これは観てないと迫力とか気迫が伝わらないから…。(それを伝えるのがレポじゃないのかとか言わないで…。)





いや面白かったっすよ!特に鳥羽さん。鳥羽さんのパンチやっぱ凄い!!
背中に初っ端佐藤に食らったサッカーボールキックの跡がずっと残ってて凄まじかったぜ。
飯伏と毛利は反則お構いなしのシバき合い。
両者とも蹴りが鋭い!それでいて毛利は関節技が華麗。
26日が楽しみですわん(*´∀`)
★第三試合 見せろユニオン魂!スペシャル6人タッグマッチ★
石川修司&木高イサミ&大家健● vs ○佐々木貴&宮本裕向&忍





先日のユニオンで決定したこの試合。
イサミは椅子を持ち込んで早くもハードコアの気配。
先発は石川と佐々木。石川が佐々木相手に臆せず体格差を生かして攻撃。
しかし獅子王を経てイサミにスイッチすると、宮本がイサミ相手に厳しい攻め。
首を決められ、コーナーに追いやられると更に忍の攻撃。
佐々木には椅子攻撃を見舞われるイサミ。
だが石川が入ると力押しの攻撃で駆逐。そして大家は佐々木に頭突き連打。
しかし大家の勢いも長くは続かず、宮本が串刺しWニーで大家の顔面を貫く。
大家は命からがら炎のスピアーで宮本に一撃入れ、イサミにスイッチ。
イサミは蹴りで宮本をダウンさせると、椅子を載せ自らも椅子を持ってニードロップ。が、これは自爆。
宮本のハンドスプリングエルボーから忍が打撃のラッシュ、そしてSEXボンバー。
さらにS.E.Xを狙うが、エプロンから石川がしがみついて阻止。イサミはコーナー上の忍を投げ捨てる。
ユニオン勢は忍にトレイン攻撃。
そしてイサミのトラースキック→石川のチョークスラム→大家のジャーマンに繋ぐ連携。すげえ!
が、これをカットされると再び大家がピンチに。
宮本がムーンサルト投下、更に佐々木が右脚一閃。決まるかと思いきや二人がカットに。
二人を宮本と忍が場外へのケブラーダで分断すると、佐々木は大家にD-ガイスト。
大家は返せず3カウント。
試合後、石川は佐々木に
石川「高校の部室で、週プロとゴング読んで、このレスラーが強いとか格好いいとか話してた佐々木さんとこうして戦えるなんて、夢みたいです。
今度はベルトを取って、必ず佐々木さんとシングルで戦いたいです」
と継げる。
佐々木は石川とは同じ高校の柔道部で一年後輩に当たるということを説明。そして、
佐々木「俺は来月、BJWデスマッチヘビー級のベルトに挑戦する。お前もKO-D獲るんだろ?
お互いチャンピオンになってシングルやろうじゃないか。
そして12月、岩手でチャリティープロレスやるんだ。お前の力が必要なんだ、一緒に岩手を元気付けよう!」
あー何かいいねー、青春の続きって感じだ!
石川さんは、(外の人が長く保持してたこともあるし)確実にKO-D獲りにいけると思うんだけど、大社長が肉体改造済だからなあ…。
ディーノ相手だとちょっとわからない。性的な事柄とかが。
もっとみんなユニオンを観に来るといいんだぜ!!面白いぜ!!
★第四試合 クルーザーゲーム提供試合スペシャルシングルマッチ★
MIKAMI○ vs ●エル・ブレイザー

いい写真が全然撮れなかったorz
一言で言えば消化不良。
MIKAMIさんは怪我が完治してないのもあるけど、エルは技のスゴさはともかくヘンに間延びした感じになったのが頂けないと思う。
クルゲーに必要なスピード感が足らなかった。
あっ、でもエルのラダー上でのヴィーナス→アイコノクラズムはカコヨスでした!
そしてMIKAMIさんは何故あんなにもエルのマスクを剥ごうとしていたのだろう…。
二人とも100%の時にまた見たいです。是非。
★第五試合 中伊国際試合第二次阿片戦争★
趙雲子龍○&周瑜公謹&サン・スーロー
vs ○フランチェスコ・トーゴー&アントーニオ本多&ササキ・アンド・ガッバーナ
まずは新北京お馴染みの水墨画風煽りV。何かアヘン戦争らしいよ!物騒!


そして横山風。ジャーン!ジャーン!
まずは新北京勢の入場。皇帝サン・スーロー(漢字で書くと三四六)は皇帝らしく趙雲と周瑜に担がれて登場。

頭の奴なんか邪魔そう。(ファンタジーもへったくれもない感想)
そして新メンバーササガバが後楽園初お目見えとなるイタフォー。
アントンのファックからのパターゴルフが可愛い。
アントン「何か見慣れない奴がいると思いますが、こいつが新メンバーのササキアンドガッバーナだ!
覚え難いという皆様に朗報です。略して“ササガバ”だ!
フランチェスコ・トーゴーは“フラゴー”、そしてアントーニオ本多は…“エマニエル”だ」
どこからきたその名前。
ともかく奇襲からスタート。場外で暴れまくるイタフォー。
トーゴーが趙雲を伴い二階バルコニーへ。そしてバルコニーから転落させようとする!危ない!

しかしそこは趙雲、咄嗟にステージの暗幕に捕まり下へスルスルっと逃亡!すっげー!!ジャッキーだジャッキー!!
戦いはリング内に収束、周瑜が捕まりローンバトル。
金的を食らえば
周瑜「チンパァオ!」
と多分間違ってる中国語でアピる。コーナーに控える二人もちんぽちんぽうるさいよ!
つーかサンスーロー「欧陽菲菲」言い過ぎwwwwwぜってー言いたいだけだwwwwww
カットに入った二人にも、イタフォーはナックル攻撃の連携を見せる。
劣勢の新北京だが、皇帝がイタフォーを蹴散らし趙雲が入ると、趙雲はササガバを駆逐しアントンにライダーキック。
そしてゴリースペシャル。しかしトーゴーがカット。リバースゴリーもササガバのイタリアンパウダー攻撃で解かれてしまう。
その後も攻めあぐねた新北京は、健闘虚しくイタリアンインパクトでエース趙雲が轟沈。
嗚呼、中国でまたイタリアンパウダーという名の阿片が蔓延ってしまう!
アントン「おい似非中国人ども。付け焼刃の中国語で喋るんじゃないよ!
(サンスーローに向かって)お前、もう38だろ!」
初っ端こそキツい口撃を放ったアントンだったが、

アントン「試合が終われば、ノーサイドだよォ!」
と趙雲、周瑜と笑顔で握手。三人はサンスーローにも握手を求める。
安心しきったサンスーローが手を差し出すと、アントンの蹴りからトーゴーのペディグリー。
中国人になっても騙されるんだねこの人!(いい笑顔で)
面白かった!新北京らしさ、イタフォーらしさ、すなわちどこか胡散臭い感じが良かったですw
趙雲すごいなー!あの人には会場の全てがジャッキーアクションの道具に見えているんだろうなあ…。


ササガバのセクシーさが異常。
★第六試合 マッスル提供時間★
えーと、内容はバッサリ割愛で。写真とプロレスの関係性についてでした。
ハメ撮りとか汁とか顔射とかでした。昼やぞ…。
ストーリーテラーを担う人が居なかったのと、試合にオチがなかったのがキツかった。
一番面白かったのが時間稼ぎのアントントークでした。シモ全開だったけどな!
ブリーフ一丁の良いトシした男たちが、リング上でワサワサしてその中心でエマニエル夫人トークやロックスターモノマネをする人っていう状況設定がもうおかしい。
アントンに私的MVPをあげたい。
・手紙が29日の使いまわし
・ニラさんの木村カエラのモノマネ
・「あれ…高山さん?」
・獅子王はできない子
・ハセガワさんとアクツさん
・「マスクマン?下島のことですか?」
・「大家さんは下半身がマスクマンですからね」
・DDTファンはあまりスマスマを観ない
・教科書の後ろにシルビア・クリステルの写真集、ベッドの下にはBACHELOR
こんな感じでした。



あとは鳥羽さんとニラさんのブリーフ姿、そして元特撮ヒーローのアクメ顔をご覧下さい。
★第七試合 次期KO-Dタッグ挑戦者決定戦★
HARASHIMA&大鷲透○ vs KUDO&●ヤス・ウラノ









勝った方のタッグが来週のFACEでスーサイドの持つKO-Dタッグに挑戦できる、というこの試合。
電撃再結成を果たしたD-BOX、そろそろ結果が欲しいクドヤス、双方負けられない。
クドヤスがD-BOXへ奇襲をかけて試合開始。
HARASHIMAとヤスがエルボー合戦。しかし大鷲が出てくるとヤスは歯が立たず。
逆水平に悶絶、ショルダーアタックでビクともしない大鷲に、ヤスは大声攻撃からショルダーアタックへ。
だが大鷲はそれをも跳ね除けると、逆にヤスの耳元で大声攻撃。ボディスラムに抱え上げたヤスをそのまま押し潰す。
ヤスを自軍に連れ帰りHARASHIMAとスイッチ。
HARASHIMAはコーナーで串刺しWニー。コーナーに押し付けるように顔面を踏みつける。
その後もヤスが捕まり続け、大鷲に踏まれ、コーナーに振られて力尽きた所へ後頭部へのギロチンドロップ、レフェリー延髄斬りをそのまま返されてフロントハイと押されてしまう。
どうにかブレーンバスターで競り勝って更に延髄斬り、大鷲から逃げ果せたヤスはKUDOとスイッチ。
しかしKUDOの反撃も続かず、二人はWのチョークスラムからスワンダイブプレスとギロチンドロップの合体技の餌食に。
だがクドヤスはHARASHIMAの蒼魔刀をかわし、更にD-BOXの誤爆からKUDOの蹴り、ヤスのバックドロップで流れを掴む。
KUDOが場外の大鷲にトペ敢行。ヤスはHARASHIMA相手に猛攻、そしてツームストン。
が、決まらない。その隙を突いて大鷲がヤスにランニングチョークスラム。そしてボディプレス投下。
パワーボムに行こうとするが、寸ででヤスがフランケンシュタイナー。
すかさずKKUDOがダイビングWニー、ヤスがホールド。が、大鷲がカット。
そこへHARASHIMAが蒼魔刀を決め、今度こそ大鷲がパワーボムでヤスを叩きつけ、3カウント…。
時期挑戦者はD-BOXになりました。
ああーーーー悔しい!勝てる!って途中何度も思ったから余計悔しい!!

最後、締めの「鍛えてるからだー!」を透ちゃんに言われたHARASHIMAさんのキョトン顔がステキでした。
★第8試合 100万円争奪6ブランド首脳会談6WAYラダーマッチ★
高木三四郎○ vs MIKAMI vs 趙雲子龍 vs 飯伏幸太 vs 石川修司 vs マッスル坂井
(100万円奪取)
南側ステージに、各団体・ユニットの代表者が現れる。
リングの上には、100万円の入った袋が。
試合開始とともにリングに走る6名…と思いきや、リング内にはMIKAMIと飯伏。
残りは三四郎が巻き込んで場外でうだうだ。
何とか全員リングに入り、金目当ての醜い争いを繰り広げる。
ゴチャゴチャした中にも、飯伏が石川相手に華麗な動きを見せたりと見所満点。

途中から何故かみんな肩車で取ろうとするwwwwwラダーはwwwwwww
肩車でさながら騎馬戦の如く戦う三組六名。肩車のままロープに振ったりショルダーアタックしたりヨタヨタ。
最終的にみんな倒れて上に乗ってた人たち大ダメージ。
これではいけないと思いたった坂井、三四郎以外の四人に、

坂井「五人で山分けしても一人20万ですよ!」
と提案。これに乗った四名は三四郎をフルボッコ。
五名でラダーに上るが、五人鈴なりになった所を大社長が「チェストー!」と蹴っ倒す。
ラダーに上る三四郎、その背中におぶさって、牛の上のネズミ作戦を敢行する趙雲。
しかし趙雲が途中で落とされ、大社長が100万円をゲトー!
場内、割とあっけない幕切れに工エエェェ(´д`)ェェエエ工
この反応に、三四郎は
三四郎「大体この100万円何処から出てると思ってるんだよ!今日の売上からだぞ!
今DDTは結構カツカツなんだよ!!先月、ちょっとヤバかった…。
自分の団体の売上を取り返して、何でエーって言われなきゃならないんだよ!」
ぶっちゃけ経営難トークにどんな顔をしていいのかわからない!!
三四郎は今日出場した選手全員をリングに呼び込む。

何かガイジン増えてる。
広島のヤンキーっぽいガイジン(多分シャツの色だけで選ばれた)ですね。
ガイジンだけにヤンキーってやかましいわ!

三人は笑いを堪えるMIKAMIさんにしきりにセロテープを突きつけていた。や、やめてあげて!
そんなこんなで三四郎の挨拶。
三四郎「気がつけばDDTもこんなに大所帯になりました。
こんないい歳したピーターパン達を養っていく自信なんてないです!!
でも僕らを観に集まってくれたお客さんがいる限り、まだまだ続けます。
だから、こういうスペシャルな興行ばかりじゃなく、来週のFACEとかにも来て下さい。
来てくれないと、いつの間にか潰れてても知りません」
先刻の話聞いた後だと生々しいからやめて…!
三四郎「でも、このピーターパンたちとお客さんがいる限り、絶対に潰しません。
もっと頑張っていきたいと思いますので、応援宜しくお願いします!!!」
綺麗に纏まったところだったが、何やら地鳴りのような足音が…
★EDでひと波乱★
藤岡「大変です!!新北京のロングリバー黄河がカードが組まれてなかったことに怒って後楽園に来ちゃいました!
もーなんでカード組まなかったんですかーーーー!!!」
ナニー!?
あの佐野も獅子王も歯が立たなかったロングリバー黄河が!!?
だったら誰か試合すればいい、というが、みんな命が惜しい。
ディーノが「団体で一番強い人が行けばいいんじゃない?」というと、エクストリーム、KO-Dのベルトを背後に隠す三四郎。
一番強くて偉い癖にウジウジする三四郎に愛想を尽かしたディーノは、
ディーノ「もういい、アンタになんか頼まないわ。私が行く」
と挙手。

すると周囲の選手が皆俺が行く、いや俺が行くよと次々に挙手。HARASHIMAさんにいたっては身を乗り出して挙手。
こうなると、手を上げざるを得なくなった三四郎。
三四郎「じゃ、じゃあ、俺が行くよ…」
みんな「「「どうぞどうぞ」」」(笑顔)
しかしなんぼ何でも生身では太刀打ちできない、そこで取り出したるは「ガンダムスーツ」!
コレさえあれば飛んで行ける!と三四郎。


意を決してスーツを装着、皆は敬礼で勇者を見送る。
そして暗転、EDが流れ、暗闇の撤収作業が急ピッチで進む中…スクリーンには、ガンダムスーツを纏い飛行する三四郎の姿が。

三四郎「やつを止めるには、体内の原子力回路を暴走させて一緒に自爆するしかない。
俺が居なくなっても、DDTを頼むぞ…!
うおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

黄河、目からビーム。→三四郎、爆砕。
ということで、4時間にわたるロングな興行でございました!
流石にこれを全部どうにかするのは無理じゃった!!許して!!踏んでもいいから!!(ドM)
しかしオチが秀逸だったwwwwwwww酷いwwwwwwww
今回はパッケージで見せたハドヒと新北京の勝利ですかね。あとセミの好勝負。
ここから次に繋がればいいなあーと。
そんな感じです。終わります。終わり!


休憩中に撮らせて頂いたお二方。ハドヒ楽しみだ!!
クリッコで大きくなりますよ。
あと帰りに村田さんを見かけてありえない位にマゾ心がぞわーってなったのでもう自分は駄目です。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |
