2008.10.27 (Mon)
DDT「Day dream believer 2008」@新宿FACE 10/26

彼の怒りを呼び覚ます、イタリア人。
ということで、新宿DDTっす!!
KO-Dシングル&タッグ選手権、良く解らない遺恨清算、そして新たなイタリア人…
今回も面白かったです!
ではどーぞ!
↓
【More・・・】
★飯伏幸太が欠場★
昼のハードヒット(昨日のNOAHの試合)で左肩を痛めて欠場。
そして本人から、あちこち痛めているので全てが完治するまで休養すると発表。
うんうん、それがいいよ…。ゆっくり治すとよい。
★シングルオンタイムダークマッチ カレーデスマッチ★
マッスル坂井 vs 猪熊裕介
何故か「オンタイムダークマッチ」として行われた「遺恨清算試合」。遺恨…?
DDT本隊には久しぶりの登場(まあユニオンでも怪我してばっかで出場はしてないが)となる猪熊。
坂井、猪熊両名とも鋭い眼光を飛ばす。
何とこの試合は、久々にその名を聞く『大威チン八連制覇』だった!
と、ここで本日のデスマッチ形式についてのVTRが流れる。

『カレーデスマッチ』――。
カレーデスマッチとは、古来よりインドに伝わる決闘方法で、人間の脳の七割を占めるカレーをお互いに奪い合う試合形式。


先に相手のカレーを完食した者が勝利となり、自らのカレーを全て奪われた者は、敗北と同時に生命も危険になるという。

『ちなみに、人生などにおける重要な勝負所を
“CoCo壱番”
と言われる所以は、カレーデスマッチに由来することは言うまでもない』
悔しいwwwwwww凄く笑ったwwwwwwwwwばかwwwwwwwwwwww
ともかくはカレーデスマッチで遺恨清算となったらしい二人。
二人の頭上にはあつあつごはんが盛られ、松井さんがそこへカレールーを盛り付けていく。


猪熊「多くないすか。多くないすか」
しきりに己の頭上に盛られるカレーの量を気にする猪熊。でも多いほうが有利なんじゃね?

いろんな意味で最初からクライマックス状態の二人。
ゴングが鳴ると、ゆったりとロックアップ。そしてスプーンを取り出し、互いのカレーを食べあう。
猪熊は一旦ニュートラルコーナーに据え付けられた福神漬けを食べに行く。
そしてゆったりな腕の取り合い、跪いた坂井のカレーを笑顔でほおばる猪熊。
しかし坂井もカレーを付けた指で猪熊にサミング、そしてヘッドロックで頭を押さえつけてカレーをムシャムシャ。これは合理的な姿勢だ。
坂井は弱った猪熊を尻目にコーナーに下がってポカリで口内を潤す。
更に坂井は猪熊のスプーンを奪ってへし折り場外へ。そしてスリーパーで捕獲しながらパックパク。
このピンチをどうにか凌いだ猪熊、腹から何かを取り出した。一体何だ…

ああっ、ナンだ!!
そのたおやかな生地を目にした坂井は一転弱気に。猪熊はナンをかざして威嚇、

坂井の頭部へちぎっては付けちぎっては付け。
だが猪熊の視線が他を向いている隙に、坂井もある物を取り出した!

『とび辛スパイス』…カレーの辛さが物足りない時に使うやつだ!!
坂井は悪魔の笑みで、それを自らの頭上へと振りかけていく…。
そんなこととは露も知らず、猪熊はフィニッシュを宣言してナンを悪魔の池と化したカレーに浸す…

口にした瞬間、苦痛に顔を歪ませる猪熊!
坂井は「とび辛スパーァイス!」と猪熊に兵器を誇示。コーナーに追い詰め更にスパイスを振り掛ける坂井。
しかし猪熊にも最終兵器があったのだ!

生卵!!
坂井「折角辛くしたのにーッ!まろやかになってしまうーッ!!」
抵抗空しく、カレーに生卵がイン。
猪熊「グットテイスト!!まろやか!!」
ぐんぐん食べ進める猪熊。しかし坂井は猪熊の弱点を知っていた…

納豆!!
坂井が納豆のパックをあけると、嫌悪感でいっぱいの表情になる猪熊
坂井「ユーウエストジャパン!?」
猪熊「カンサイ!カンサイ!」
坂井「アイムイーストジャパン!!」
関西圏の人間の弱点を巧みに突いた坂井。坂井は猪熊のカレーをあっという間に納豆カレーに変えてモグモグ。
と、ここで暗転、奥から何やら人影が!

ふくよか且つ色白で神々しい姿。
坂井・猪熊「「カレーの神様!!?」」
どうもこの方はカレーの神様らしい。
二人は「カレーを粗末にしたから怒ってるんだ…」と怯えながら正座。

神様は二人の前に立つと、怒りに拳を震わせて足を踏み鳴らす。
どんな裁きが下るのかと戦々恐々の二人。

しかし神様は、スプーンを取り出して、坂井の生卵カレー、そして猪熊の納豆カレーをそれぞれ食す……。
すると、どうしたことでしょう!神様は慈悲と満腹感に満ちた笑顔を湛えられているではありませんか!!

『カレーは食べ物ではない。飲み物である。カレーは飲み物である。カレーは飲み物である……』
穏やかな声で金言を残した神様、場内暗転→OPへ!!
★第一試合★
KUDO○&ヤス・ウラノ vs ●美月凛音&星誕期








先発はヤスとタンゴさん。
タンゴさんは昼の見事な勝利も相まってか、威風堂々とした雰囲気。
ヤスのショルダータックルに痛くも痒くもないといった表情。逆にぶつかっては跳ね返されのヤスは涙目。
四股を踏んでタンゴさんを挑発するがさながら原付と日野レンジャーの交通事故。うひい。ヤスはたまらずKUDOにスイッチ。
KUDOと美月、美月はグラウンドの主導権をKUDOに取られ、レッグロックから足へのエルボードロップで足を封じられる。
そのままコーナーに連れ帰られると、ヤスは
ヤス「このホスト野郎ーーー!!!」
と顔にグーパン連打。グレースに注意されると、
ヤス「何でだよ!タッチロープ持ってるよ!」
そういう問題じゃねえw
ヤスは美月を挑発し、エルボー合戦。喰らい付いてくる美月に
ヤス「痛くねーよ!!」
と凄むヤスだったが、徐々に押されて
ヤス「ちょっと、まっ…あの……」
痛いんだね。
しかし形成を逆転できるまでには至らず、代わったKUDOに厳しい攻めを受ける。
ヤスも美月の商売道具である顔をロープに擦り付け、更に顔面に低空ドロップキックを浴びせる。
更に逆水平で追い込むが、美月はカウンターのドロップキックでヤスを退け、ようやくタンゴさんにスイッチ。
タンゴさんは出てくるなりクドヤスをパワーで粉砕。
コーナースプラッシュの後、ヤスを抱えあげてサバ折り!
どうにか抜け出したヤスは延髄斬り、そしてKUDOもミサイルキック。タンゴさんはそのまま美月とスイッチ。
美月はKUDOの8×4を食らうが、ダイビングWニーを避けて、KUDOとミドル、ハイキック合戦。
Wダウンから先手を取ったのは美月、ムーンサルトを決めるがカウントを奪えず。
粘りに粘った美月だったが、最後はKUDOにパズソーからダイビングWニーを食らって敗北。
第一試合から、四人のらしさが出た良い試合。タンゴさんきてるな。
★第二試合 蛇ヌル試練の1番勝負 最終戦★
ミスター雁之助○&ミスター岩之助&ミスター厳之助 vs ポイズン澤田JULIE&松永智充&●中澤マイケル

ガンズの皆さんはガンズトレインで仲良く登場。
初めて見たけど、みんな似てる…。本田さんが一番小さいのが何かおもろい。そして何故かダチョウ倶楽部ムーブ。
伝説のユニット相手に進化を問われる蛇ヌル。先発はPSJと岩之助。
二人はエルボー合戦しながら叫びあう。
PSJ「お前矢口だろーーー!」
岩「そういうお前だって澤田だろーーー!」
PSJ「久し振りだな!」
岩「元気そうだな!」
続いてはマイケルと雁之助。ヌルヌルしているマイケルに訝しげな表情の雁之助。

案の定ヌルヌルの所為で上手く攻撃できない雁之助。
マイケルのバックを取るが、マイケルはうなぎの様にクネクネと体を捩じらせて脱出。
マイケル「イリューーーージョン!!」→雁之助思いっきりビンタ。
松っちゃんと厳之助はグラウンドの攻防、厳之助がSTFで松っちゃんを捕らえるが、マイケルがコーナーからローションを飛ばしてアシスト。

これに憤慨したガンズの皆さんは、リング下に出て「わっからない!わっからない!」→雁之助がリングイン。
岩「イリュージョン!」
パクったwwwww
しかし代わった雁之助もマーライオンの餌食に。
これを堪えて岩之助にスイッチすると、岩之助は
岩「がんのすけスリーパー!」
で松っちゃんを捕縛。更に
岩「がんのすけブレーンバスター!」
で松っちゃんを投げ飛ばす。厳之助も「がんのすけブレーンバスター」敢行。そして雁之助もそれに続く。
そして三人は、コーナーに振った松っちゃんにEXILE風攻撃。
PSJにもダチョウムーブからの一斉攻撃を試みるが、呪文でお互いに逆水平の同士討ち。
PSJが雁之助をキャトルミューティレーションに捕らえるが、岩之助がカットに入る。
雁之助は厳しいエルボーをマイケルに叩きこむが、マイケルはいつもの如く火照ってきた体を持て余してアンダー1枚に。
そして何を言うかと思えば、

マイケル「雁之助さん、18年間のレスラー生活、お疲れ様でした!
雁之助さんの鬼神道ファイナルのチケットは、売店で販売してますので、皆さんお買い求め下さい☆」
本田さんだってそんな格好の変態に興行の宣伝して欲しくないだろ…。
持ち上げたところを急襲しようと目論んだマイケルだったが、あっけなくカウンターのラリアットで撃墜され、挙句ガンズの合体雪崩式パワーボムがメガヒット。

更には本田さんのファイアーサンダーパワーボムがガッツリ決まって3カウント。あーあ。
悠々と引き上げるガンズの皆様。
そしてマイケルを気遣うPSJと松っちゃんだったが…
マイケルは二人を跳ね除ける。ええー…。

マイケル「ヌルヌルとか、蛇界とか、もうそういうのじゃ勝てないんだよ!!」
エー何言ってんのさ!?
マイケルは自分の負けを棚にあげ、よりにもよって

マイケル「勝てないのは、お前らが俺の潜在変態能力を生かしきれてない所為だ!!!」
と二人を糾弾。堪ったものではない。
マイケルは、その変態能力を十分生かしてくれる人を呼んだ、と、その人物を呼び込む。

『サバンナチャンス』に乗って現れたのは、ネコミミメイドさん!!!変態だ!!!

佐藤光留「マイケル、マイケル!ビアガーデン以来だね!
僕の時計は、あの時から止まったままなんだよ!」
マイケル「光留…いや、ひかるん!」
きもい!
二人は互いの変態ぶりを確かめ合うように、「同じニオイがする☆」とお互いの脇臭を嗅ぎあう。
そしてマイケルのつまらないギャグにも佐藤は大笑い。
二人は何だかんだで
『変態団』
というタッグチームを組んで、PSJと松っちゃんに戦いを挑む事に。
PSJと松っちゃんは呆れてものも言えず、さっさと退場。
変態二人は周囲の空気にも巻けずに決めポーズ。

マイケル「銀河を貫く伝説の刃!俺たち、変態団!!」
ちょっ、おま、私の好きなギンガマンの決め台詞使わないでくれる!?(木の上でドーナツ食いながら)
★第三試合★
アントーニオ本多&フランチェスコ・トーゴー&ササキ・アンド・ガッパーナ&X
vs マサ高梨&KUDO&諸橋晴也&安部行洋
試合前V。
いつもの調子でまくし立てつつも、飯伏の欠場を丁寧に詫びる腰の低いリーダー。
その所為か、モロも安部ちゃんもテンションが若干低め。

飯伏は遠くを見つめたまま無言。
そして急遽欠場となった飯伏に代わって、反乱軍リーダーが連れてきたのは、大好きなKUDOさん。

高梨に抱き寄せられて凄く嫌そうな顔のKUDO(新宿では強さが三割増)。
ともかくイタリア軍への反乱第一弾はこのメンバーで行うことに。
リング上で相対する二組。
高梨「おい、お前ら三人しかいねえじゃねえか」
アントン「何!?1、2、3…ワァ!本当だ!」
高梨「今から新メンバーを呼び込むんだろ?勿体つけやがって。
どーせ、カレーの神様に似た奴なんじゃねえのかぁー?」
アントンにイチャモンをつける高梨、これに対してアントンは…

アントン「図星だ!!」
認めたー!
アントン「それが会社の方針だ!!」
イタリア軍も会社には逆らえない。もう反乱いらないじゃないか…。
こうなったらもうしょうがない、と新メンバーを呼び込むアントン。テーマ曲と共に姿を見せたのは…

前髪をイタリアカラーに染めた、某千葉方面の団体代表に良く似た人…!!?
熱狂に包まれる観客、うろたえる高梨、したり顔のアントン。
アントン「いいか!!これががイタリアンフォーホースメンの新メンバー、P.・I・Z・A、
PIZAみちのくだ!!
スペルが間違っている!だが語感を優先した!!」
イタリアなのか東北なのかはっきりしねえ名前だなwwwwwwwwwww
<決定カード>
アントーニオ本多&フランチェスコ・トーゴー&ササキ・アンド・ガッパーナ&PIZAみちのく
vs マサ高梨&KUDO&諸橋晴也&安部行洋
遂に姿を見せたイタリアの新戦力。まずは場外で激しい攻防。
リング内に収束すると、ササガバが捕まる展開。

安部のスリーパーから高梨もササガバの首を捻り上げるが、ドロップキックで反撃したササガバはトーゴーにスイッチ。
トーゴーは高梨にストンピング、ボディスラムで叩きつけてナックルを振り下ろす。
続いてPIZA。高梨にサミングからチンロック。アントンに代わるとアントンは高梨に足4の字。
動けなくなった高梨を、PIZAとトーゴーがそれぞれ両腕を逆十字。更にササガバが首4の字で貼り付けにする。


グレースが反則カウントを数えると、「4」で起き上がって「「「「フォー!!」」」」
アントンは高梨の脚を攻めながら諸橋を挑発。諸橋はロープを跨いで「ナニコラ!!」と叫ぶがグレースに制止される。
高梨は攻撃を掻い潜ってKUDOにスイッチするが、KUDOはPIZAの垂直落下気味のブレーンバスター、そしてバックドロップを食らう。
更にKUDOにササガバがミサイルキキック。しかし安部が入りササガバの攻撃を阻止、顔面にドロップキックを叩き込んでふっ飛ばす。
トーゴーが介入したが、安部は二人纏めてドロップキックで迎撃。
スイッチした諸橋がトーゴーと打撃戦。そしてお互い安部とアントンにスイッチ。
乱戦模様から、高梨がPIZAにメキシカンストレッチ、諸橋がトーゴーにクリップラーを極めてギブアップを迫る。
だがここでアントンがイタリアンパウダーを敵側に噴射!!
これで完全に勝機を潰されてしまった反乱軍。
イタリア軍は安部を捕まえトラースキックからイアリアンインパクトで敗北…。
<試合結果>
アントーニオ本多&フランチェスコ・トーゴー○&ササキ・アンド・ガッパーナ&PIZAみちのく
vs マサ高梨&KUDO&諸橋晴也&●安部行洋


その後は両軍入り乱れての乱闘に。
特に反乱軍セコンドについていたヤスは、怒りを露にしてPIZAに突っかかっていく。

しかしイタリア軍に捕獲され、PIZAはヤスの顔面にガム?を付けて辱める。
ヤスは逃れると、高梨の元へ。

高梨「オイお前ら、反乱軍の中で一番弱い安部に勝ったからっていい気になるなよ。
おいPIZA、お前、コイツ見た時顔色変わったよなァ?
いいか、次からこの元祖反乱軍、数々の団体を渡り歩いてきたこの
“反乱ソクラテス”のウラノがお前らとやってやるよ!!」
アントン「そんな昔のことを引っ張り出しても、新しいお客さんがわからないだろうが!」
高梨「そんなこといったらお前らだってわかんねえだろ!!」
アントン「ウゴウゴ言うんじゃねえ!ウゴウゴルーガ言うんじゃねえ!このウゴウゴルーガ世代が!
俺達はウゴウゴルーガは観ねえ!!」
そこそんなに重要じゃねえwwwww確かに高梨辺りはウゴウゴルーガ世代だよね。

更にヤスは一人でイタリア軍に突っ込んでいく。
事も無げにそれをいなしたトーゴー、そしてPIZA。
アントン、そしてイタリア軍はいつものように見得を切り、去っていった…。
いやあ、衝撃だった。東郷さんラインの誰かの親戚だろうとは誰もが思っていたでしょうが、まさかあのラインとは。
PIZAが出てきた時のあの観客の盛り上がりはスゴかった。

そして完璧にキラーモードのスイッチが入ったヤス。反乱ソクラテスは冷静で居られるのか?
大注目であります。
★休憩中★

変態団のお二人。クリックすると少し大きな変態がお楽しみ頂けます。
隣のチケットブースで働く石川と飯伏が明らかに嫌そう。
佐藤「隣も『飯伏が飲んだ水 五千円』とか売ってるのに、俺たちにだけ「変態あっち行け」とか言うの酷くない!?」
どっちもどっちだと思った。(笑顔)
★遂に開店、猪熊料理長の店★

休憩明けに猪熊がリングへ。
猪熊「この度ですね、DDTではドロップキックに次ぐ飲み物やさんとしてカレー店をオープンすることになりました」
かねてから計画にあったカレーショップが遂にオープンの算段がついたということで、猪熊自ら告知。
オープンは11.28(奇しくもカレーの神様の誕生日)、場所は中野。
ちなみにオープニングスタッフも募集しているそうです。
猪熊「美味しい賄いもあります」
クッソウー!魅力的じゃないかー!!
出来たら一度は行ってみたいな。
でも中野は未だに行った事ねえ。行くとなったら中野のプロを呼ぶか…なあサモたん。(笑顔)
★第四試合 KO-Dタッグ選手権試合★
<王者>MIKAMI●&タノムサク鳥羽 vs 大鷲透&○HARASHIMA<挑戦者>







まずは鳥羽と大鷲。大鷲は体格差で鳥羽を圧倒。
MIKAMIとHARASHIMAはグラウンドの攻防、HARASHIMAに優位に立たれまいとMIKAMIはHARASHIMAを自分に連れ帰り鳥羽にスイッチ。
鳥羽は打撃でHARASHIMAを追い込み、MIKAMIはコーナー上からナックル連打、そしてセントーン投下。
しかしHARASHIMAが抜け出して大鷲にスイッチし、踏みつけ攻撃、スリーパーと押さえ込まれるMIKAMI。
更にはHARASHIMAが完治していないMIKAMIの左腕に照準を絞って攻撃開始。
アームロックに悶絶するMIKAMI、コーナーに連れ帰られて、今度は大鷲の逆水平を食らう。
大鷲のアシストを受け、HARASHIMAの腕攻めは尚も続く。大鷲もギロチンドロップを投下。
ボロボロのMIKAMIだったが、大鷲のチョークスラムを切り替えし脱出成功、自爆を誘って鳥羽にスイッチ。
鳥羽は蹴りの応酬、パズソー一閃で大鷲を倒しに行く。
だが、返した大鷲は逆に鳥羽に反撃、HARASHIMAとの合体攻撃を決める。
尚も鳥羽はHARASHIMAにストレートをブチこんでいくが倒れず。しかしMIKAMIが鳥羽を援護。
HARASHIMAの後頭部にミサイルキック。そして450°スプラッシュ。
大鷲にカットされるも、鳥羽が大鷲を分断。MIKAMIはHARASHIMAにスワントーン投下。
だが、HARASHIMAはそれを膝を立てて迎撃。背中に膝が突き刺さったMIKAMIは悶絶。
このチャンスに大鷲とスイッチ、大鷲はランニングチョークスラムからダイビングボディプレス。
圧倒的重量感に押しつぶされそうになるも、MIKAMIは肩を上げる。
パワーボム狙いを切り返したMIKAMI、代わったHARASHIMAの山折り狙いも、背後に着地しスクールボーイ。
慌てて返すHARASHIMA、次々に襲い来る自由自在なスクールボーイに苦戦するも、大鷲の介入で事なきを得る。
鳥羽が出てくると、大鷲とHARASHIMAは連携からのジャーマン。
完全にスーサイドを分断したD-BOXは、MIKAMIの顔面にHARASHIMAのショートレンジ蒼魔刀→蒼魔刀の二連撃で…勝利!

再結成から間もなく、D-BOXがDDT最強タッグの称号を手にしました!!!
大鷲「オーイ!これで俺様がD-BOXを再結成した目的は果たした。
次は…HARASHIMA…お前だろう」
大鷲からマイクを譲られたHARASHIMAは、力強く、
HARASHIMA「KO-Dシングルのベルトを獲る事だー!!」
と声を上げた。
D-BOXによるベルトの総獲りなるか!?
…ここで、HARASHIMAさんが締めに入るが、背後から透ちゃんがマイクをwwww狙っておるwwwwww
HARASHIMA「何でかって?そう、それは…」
ここで大鷲がまたしてもマイクを奪いに行く。かわしたHARASHIMAだったが、追撃の猫騙しにやられてマイクは大鷲の手に。

大鷲「鍛えてるからだーーーー!!!」(じゅわーん♪)
そんなにやりたいんかwwwwww
あー、スーサイド、遂に陥落かあ。まあMIKAMIさんの荷が一つ下りたと思えば…。
しかしD-BOXは凄いね、チームとしての能力が高いと思う。
★第五試合 KO-D無差別級選手権試合★
<王者>高木三四郎○ vs ●男色ディーノ<挑戦者>
まずはディーノ、ゆっくりと入場し、祈るようにリングに向かって顔を伏せる。
対する三四郎はいつも通りの入場。

するとディーノが背後から奇襲をかけて試合開始。
三四郎「朝から何も食べてナーイ!」
三四郎は自己申告と共にエルボードロップ。

チンロックからサーフボードストレッチ、ヘッドロックと攻め立てた三四郎。両者は場外へ。
場外でディーノが三四郎の左腕に狙いを定める。鉄柵を使ってアームブリーカー、リングに戻ると、ニードロップの後極めていく。



その後も腕殺しは続くが、ドラスクで逃れた三四郎、仰向けになったディーノを跨いで…
三四郎「ナイトメアーーー!!」
何ー!?
思えばここまで一切の男色ムーブを使わなかったディーノ、その静寂を三四郎から切り裂いた!

三四郎はアンダーをTバックにし、アヌスオンも厭わずにスクワットを繰り返す。逃れたディーノは嘔吐寸前。

これでディーノもスイッチが入ったか、ファイト一発から早々に男色ドライバー。

そしてタイツを脱ぐと、伸びている三四郎に本家本元ナイトメア!
顔面騎乗まできっちりかまされたが、何とか返した三四郎。
ここから何故か両者によるファイト一発→男色ドライバー合戦へ。


お互いフラフラしつつも、タイツに頭を突っ込む寸前で中指立てポーズ。そしてファイト一発→男色D…の繰り返し。
これに競り勝ったのは本家・ディーノ。三四郎をマットに突き刺す。
しかし三四郎は肩を上げる。ディーノは追撃のディープキス。

そしてタイツに突っ込み再び男色Dを…

が、三四郎はこれを切り替えしてディーノをリフトアップ、デスバレーで叩きつける。
Wダウンから復帰した両名は激しい打撃戦へ。
三四郎はスタナーに行くが、ディーノがそれをかわして松井さんに誤爆!
ダウンしてしまった松井さん、ディーノが男色Dからカバーしても、三四郎がスタナーからカバーしても松井さんがいないのでカウントが入らない。
三四郎「仕事しろよ!!」
ようやく復活した松井さん。ディーノはSHB狙いを鮮やかなコルバダで切り返す。
そして何度目かの男色Dをカマす為、三四郎の頭をタイツに突っこむが…

三四郎はディーノvs大森さんを髣髴とさせるような、頭をタイツに入れたままのアックスギロチンドライバーを敢行!
脳天から突き刺さったディーノは、それでもカウント2で返すが、追撃の余力なく、SHBに轟沈…。


三四郎「ディーノ…お前って奴は……何て凄いんだ!!また首詰まっちまったよ。
タイトル掛かってても掛かってなくてもいい、またやろうぜ」
三四郎のこの言葉に、帰りかかっていたディーノは足を止めて、

ディーノ「やだ」
と一言。
ディーノ「まあ、今はあなたに届かないってことがわかったんで。
勝てる自信が、70じゃない、80じゃない、…110%くらいになったら、やってあげてもいいわ」
そう言うと、ディーノはフラつきながら踵を返して控え室へ。
三四郎「アイツ…ツンデレだな!!」
ニヤニヤとその背中を見つめた三四郎。
さて、気になるのは次の挑戦者だが…。
★シングル、タッグ、次の挑戦者は…★

三四郎が挑戦者出て来い!というと、先刻の宣言通り、HARASHIMA、そして大鷲が姿をみせる。
三四郎「…なんでお前らが出てくるんだよ」
HARASHIMA「なんでかって!?」
嬉しそうに決め台詞を言わんとするHARASHIMAを、大鷲が止める。

大鷲「問題は何も解決していない」
HARASHIMA「そのタイトル、次は俺に挑戦させろ」
三四郎「お前、なんでそんな上から目線なんだ」
HARASHIMA「なんでかって!?」
大鷲「駄目だ!我慢しろ!」
注意されるととりあえず大人しくなるHARASHIMA。
さて三四郎は、次の挑戦者にHARASHIMAを指名するのか…
しかし、このベルトには先客がいるんです。そうなんです。
三四郎はその先客を呼び込む。
出てきたのは…石川修司!
三四郎「お前は何でこのベルトが欲しいの?」
HARASHIMA、マイク強奪。

しかし大鷲が阻止して羽交い絞めに。保護者か!
三四郎「…えー、『どうして』、だ?」

石川「ユニオンにはベルトがないんで、それ、欲しい」
なんで最後ちょっとカタコトになったwwwww
石川「それに僕ハードヒットでHARASHIMAさんに勝ってます」
三四郎「へえ、君、HARASHIMAに勝ってるの?……なんで?(チラッ)」
HARASHIMA「なんでk」→大鷲が捕獲し気をつけの姿勢に。
気を取り直して、三四郎は石川を見据える。
三四郎「HARASHIMAに勝ってるんなら文句はねえよ。
で、ユニオンの次の大会はいつだ?」
石川「11.16の北千住です」
三四郎「そこ、どのくらい入るの?」
石川「200人くらいですね」
三四郎「……満員ならイケるな!」
ということで、11.16ユニオンで、三四郎vs石川のKO-D無差別級選手権試合が正式決定!!!
が、三四郎はどうにもヤラシーイ目つき。
三四郎「さて、次は俺様の要求を聞いてもらおうか?自分の要求ばかりが通ると思うなよ!」
三四郎が石川に突きつけた要求とは…
三四郎「俺とお前で組んで、こいつらのKO-Dタッグに挑戦だ!!!」
大鷲「なっ、なんでそうなっちまうんだよ!?」
HARASHIMA「なんd」(阻止)
三四郎「話が進まないだろ!!」
降って湧いたこの話に困惑するその他三名。しかし石川は、

三四郎「ユニオンで俺に勝って、こいつらのベルトも取れば、キミ、ユニオンで一気に二冠王だよ?」
石川「おれやりますよぉ!」
その気にさせられていた。
大鷲「汚い大人だな!!」
憤慨しつつも、大鷲がHARASHIMAにどうするか問うと、
HARASHIMA「よーし!やってやるよ!!!」
観客「「なんでー?」」」
HARASHIMA「何でかって?そう、それはきt」
三四郎「俺様はそういう締め方が大嫌いだ!
俺の曲をかけろ!ミュージkk」
石川「3、2、1、いくぞ!ユニオ」
大鷲「おおーい!!……俺には、何もなかったな…」
オチが付いたところで、満を持してHARASHIMAが「鍛えているからだー!」で締めて、終了!!

汚い大人の思惑や、如何に!?
試合数の所為でスッキリめの興行でしたが、どの試合も面白くてかえってよかった気がします。
イタリア軍vs反乱軍が俄然面白くなってきたのがもうたまらんですな!
そしてユニオンでタイトル戦が決まってホントうれしい!!絶対石川さんに獲って欲しいぜ!!
佐藤光留は、またみのるさんに距離を置かれるなあと思いました。
変態団は、澤さんかランジェリー武藤を入団させればよいと思います(´∀`)
えいきち |
2008.10.28(火) 21:11 | URL |
【コメント編集】
おいしく読ませていただいた! w
週プロモバイルでヤスさんの件よんで
気になっていたのだよぅ。
いやはや。
まさか東北臭のする人とは・・・。
近いうちにいいかげんDDTもいきてーよー。
ところでユニオンの北千住はインディージュニアはどうなったのかねぇ?
週プロモバイルでヤスさんの件よんで
気になっていたのだよぅ。
いやはや。
まさか東北臭のする人とは・・・。
近いうちにいいかげんDDTもいきてーよー。
ところでユニオンの北千住はインディージュニアはどうなったのかねぇ?
ユメ獏。 |
2008.10.28(火) 23:47 | URL |
【コメント編集】
>えいきちさん
確かに澤さん(ランジェリー)が加入したら、変態力、戦闘力共に大幅アップしますね(;´∀`)
でも何となく、澤さんは爽やかな変態ですが、この二人はネットリした変態っていうイメージが……。
>ユメさん
どもどもっす!
まさかのまさかですよ…イタリアなのか東北なのか千葉なのかまったくはっきりしない!wwwww
是非近いうちに会場でPIZAvs反乱ソクラテスを!( ´ω`)ノシ
あ、そういえばそっちはどうなんですかねえ…。
3日のK-DOJOの結果如何なんでしょうか?試合後にイサミん挑戦直訴くるか?って感じっすかねっ。
確かに澤さん(ランジェリー)が加入したら、変態力、戦闘力共に大幅アップしますね(;´∀`)
でも何となく、澤さんは爽やかな変態ですが、この二人はネットリした変態っていうイメージが……。
>ユメさん
どもどもっす!
まさかのまさかですよ…イタリアなのか東北なのか千葉なのかまったくはっきりしない!wwwww
是非近いうちに会場でPIZAvs反乱ソクラテスを!( ´ω`)ノシ
あ、そういえばそっちはどうなんですかねえ…。
3日のK-DOJOの結果如何なんでしょうか?試合後にイサミん挑戦直訴くるか?って感じっすかねっ。
芋 |
2008.10.29(水) 10:05 | URL |
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