2008.11.06 (Thu)
DDT「NON-FIX 11.5」@新木場1stRING 11/5

孤独な反乱。
ということで新木場DDT!
変態とかゲイとかそういうアレから、イタリア包囲網を敷く反乱軍の行方、そしてKO-Dタッグ前哨戦となるメイン……
総括すると、TKフォーエバー!!!な興行でした!
ではどーぞ!
↓
【More・・・】
★開場★入ってすぐに会場内に流れる大音量のglobewwwwwww
その後もTMNのライブ音源などの徹底した小室攻勢。
更に前説で
新藤「ドラマティックドリームwithTにお越しの皆様…」
DDTってそういう意味だったの!?
★第一試合★
KUDO&美月凛音● vs ○PIZAみちのく&アントーニオ本多

第一試合からPIZA登場。PIZAってイタリア東北部のピザ職人だったのか。
アントン「このキックボクサー気取りとホスト気取り!」
片方現役本職。

アントン「おい!お前!『ピザ』って10回言ってみろ!」
と、アントンはお馴染みの10回ゲームを美月に強要。素直に従う美月。
美月「ピザピザピザ………」
アントン「じゃあ、ココは!?」
ヒ ザ を 指 差 す ア ン ト ン 。
美月「…ヒザ」
そりゃそうだよね!!
己のミスに逆切れしたアントンとPIZAの奇襲で試合がスタート。





PIZAが場外にKUDOを連れ出し、リング内はアントンと美月。
ミドルをアントンの胸元に叩き込む美月。しかし足を取られると自由が利かずアントンペースに。
両者交代、PIZAとKUDO。PIZAはチョップ合戦からKUDOの左腕を捕らえるとそのまま自軍に引き込む。
続くアントンもKUDOの腕をアームロックで絞り上げ、徹底した腕殺しへ。
二人掛かりのアームバーで押さえ込み、更に二人は代わる代わるKUDOを苛める。
しかしアントンの攻めから逃げ出したKUDOは、美月にスイッチ。美月はアントンをコルバダで駆逐。
更にアントンをデッドリードライブで放り投げる。おお。
しかしKUDOとの連携の直後、KUDOが再び捕まり窮地に。PIZAはバックドロップでKUDOを叩きつける。
KUDOは辛くもキックアウト、PIZAを蹴りで迎撃すると、続く美月がミサイルキック。そしてムーンサルト投下。
返されるが、KUDOが場外へ出してトペ敢行。が、これをアントンがイタリアンパウダーで迎撃!
力を失ったKUDO、孤立無援の美月にアントンのトラースキック→PIZAのポンプキックの二連撃がクリティカルヒット。
これで敢え無く3カウント。
PIZAにアントン、非常に華のあるタッグでした。
つかイタリア軍はみんな華があって且つ堅実な攻めができるスゴイチームよね。
そして美月のミドルはもう十分な武器です。磨いてゆくがよい。(誰だお前)
★なんでー?6者会議★
リング上に、今日のメインに出場するD-BOXの二人+安部が登場。
大鷲は何だか不満げな表情。安部を見るなり、

大鷲「おい!折角D-BOXがベルトを獲ったっていうのに、何でコイツと組まなきゃならないんだよ!」
HARASHIMA「何でかって!?」
大鷲、HARASHIMAを激しく制止。
大鷲「問題は、なぁんにも解決していません!!」
ともかく、大鷲は最強タッグの座を手にした今、安部というよくわからん分子がその中に捻じ込まれるのが気に食わないらしい。

するとそこへ、同じくメインに出場する石川とイサミが登場。大鷲に対して苦言を呈する。
イサミ「そんなこと言ったら、俺たちはユニオンなのに何で高木と組まなきゃいけないんだよ」
HARASHIMA「何でかって!?」
大鷲がHARASHIMAを超ガード。もうこの子の病気はますます酷くなる一方!(笑顔)

そこへ三四郎が登場。大鷲は相変わらずHARASHIMAをガードし続ける。
三四郎は不満げな面々を見ながら、申し訳なさそうに話し始める。
三四郎「今日は、6人も離脱者が出て…(総突っ込み)ちがっ…欠場者が出て!人が足りない、仕方ねえんだよ。
興行を成功させなくちゃならないんだ、だから今回はこれでやらせてくれ!」
理由が理由なので、まあしょうがない、と納得する一同。
しかし大鷲は、どうしても安部の存在が気に食わず、そこだけは何とかならないかと直訴。
だが当の安部は…
安部「あんたバカァ!?」
うわーでたー(生温い笑顔で)
しかも、
安部「僕もD-BOXに入りたいんですよ!」
と、突拍子もないことを言い出した!
安部「僕が一番D-BOXをうまく扱えるんだーっ!」
三四郎「そんなことはどうでもいい!!昨日小室哲哉が逮捕されたーッ!!
俺は今日の興行を、小室哲哉に捧げたいと思いまーす!」
二人とも落ち着けーーー!!!
その後、締めの奪い合いのあと、何故かマイクを手にした安部がひとしきり微妙な空気にして、一旦解散。
★第二試合★
諸橋晴也● vs ○星誕期




まずは真っ向から力比べを挑む両者。手四つは五分五分。
そして胸元にチョップを振り下ろすタンゴさん。諸橋も打っていくが、タンゴさんは涼しい顔。
更にタックル合戦を制したタンゴさんは、スリーパー、そしてボディプレス。
アイアンクローで疲弊させたところでブレーンバスター。カバーするが返される。
諸橋はタンゴさんのコーナースプラッシュをかわすと、どうにかジャーマンで投げようと奮闘。
しかし持ち上がらず、向かってきたタンゴさんをカウンターのクォーラルボンバーで倒す。
そこからレフェリーのブラインドを突いて急所攻撃からクリップラー。
だが、これがタンゴさんのスキンヘッドでツルツル滑ってすっぽ抜ける!
これで勝機を逃した諸橋は、タンゴさんに四股を踏むように踏みつけられ、更にあの五輪砕きでグイグイ締められタップアウト。
やっぱエゲツない技ですよあれ。首ホント折れちゃうよ!
いやあ、タンゴさんきてるなー。
★第三試合★
中澤マイケル、佐藤光留 vs ポイズン澤田JULIE、松永智充
試合前V、もう一度やりましょう、とローションをマイケルに差し出す松っちゃん。
そんな松っちゃんを冷たくあしらうマイケル。そして寒いギャグを言うマイケル。
「変態、サイッコー!!」
と、また誰かのオマージュっぽいボイスをサンプリングしたジュリアナ的入場曲が流れ出す。
そして姿を現したのは、

変態だーーーー!!!


仮面とファーを身に着けた、片方は猫耳チアガール、片方はナース。夢に出る。
パンツをチラチラさせながら踊り狂う二人。ああ、コレ自体が悪夢か。

試合が始まると、まずは今日はそのまま戦うチア姿の佐藤とPSJ。
佐藤は巧みなサブミッションでPSJを翻弄。チア姿だけど。
その傍らで、鬼の形相の松っちゃんがガッツンガッツンマイケルの頭をリングに叩きつけている。
リング内に入った松っちゃんとマイケル。松っちゃんはチンロックでマイケルを締め上げる。

が、マイケルはエスケープしたいのか何なのか、いちいち股間をご開帳。ギャー…。
見かねたグレースがそっとマイケルの股間を隠す。グレースさんは優しさでできている。
マイケルがそのキモさと卑猥さで代わる代わる厳しく攻められる。
しかし松っちゃんが眼前に向かってくると、
マイケル「ストーーーーーップ!」
おっ、ストップ!エンズイギリか!?
マイケル「ちょっとだけよ☆」(スカートをめくる)
お前カナダまで行って怒られてこい。(真顔)

続く佐藤もスカートをめくって悩殺殺法を繰り出すが、マイケルよりはまともな攻め。いや、ごめん、まともじゃない。
佐藤はスカートの中に松っちゃんの顔を押し付けての三角締め。マイケルもPSJの顔をスカートの中に入れて首4の字。地獄が見える。
マイケルと佐藤が、二人でPSJを捕らえコーナーに押し込み、二人そろってケツを出してからコーナーへ。どう考えてもそのアクションは要らない。

迫りくる変態の恐怖。
が、コーナーのPSJは呪文で変態共を制止し退ける。
しかし火照ってきたマイケルによって松っちゃんが変態の餌食に。
ここでマイケルが佐藤に話しかける。
マイケル「二人の愛のクリスマスキャロルの時間だよ!」
佐藤「マジでかい!?」

佐藤が嬉々として取り出したのは、物干し竿の先端にろうそくがついた棒…?
「クーリースーマスキャロルがー♪」
と稲垣潤一的に歌いだす二人。そして、そのろうそくに点火し松っちゃんが…!
と、この未曾有の危機にPSJは佐藤の顔面に毒霧発射!!
あろうことか、点火したろうそくを持って視界を失ってしまった佐藤。
標的は松っちゃんからマイケルに入れ替わり、そのままマイケルの体に溶けたろうが!!

が、まんざらでもないマイケル。
マイケル「もっと…もっとやってくれ!」(ハァハァ)
そして試合そっちのけで始める、変態ナース(男)と変態チアガール(男)のSMショー。

マイケル「アイムカミング!アイムカイミング!!」
佐藤「俺にもやってくれー!」(パンイチで四つん這い)
この正視に耐えない惨状に、グレースは没収試合を宣告。PSJと松っちゃんもドン引きで帰る。
これをかんちGUYしたマイケルは

マイケル「あいつら俺達に恐れをなして逃げ帰ったぜ!」
と勝利宣言。
グレースと新藤が没収試合であり勝敗はないと強調すると、じゃあ後楽園でまたやってやる!と鼻息荒く宣言。
これに観客はゲンナリ。
佐藤「お前らだって、本当は見たいんだろ!?
どうせ家に帰ったらパンツ一丁なんだろ!?そういう変態性を暴いていくからな!!」

そして二人はポーズを決めて退場。
何か…変態×変態はやっちゃいけないことなんだなっていうのが凄く解りました。
佐藤はもう絶対後戻り出来ないと思うんですけど後悔はないんだろうか。
★第四試合★
男色ディーノ&マッスル坂井○ vs ミスター雁之助&●趙雲子龍
入場してくるなり、坂井が雁之助に対してマイクを握る。

坂井「雁之助さん、今日この試合が組まれた意味、解りますか?」
雁之助「そんなのわからねえよ」
坂井「あなたはこの試合、ただの消化試合だと思ってるんじゃないですか?
それは間違いです。
…雁之助さん、12月で引退するそうですね?
でも、僕らはまだ雁之助さんはポテンシャルを出し切ってないと思うんです。
僕が見たところ、まだ伸びしろがありますよ。FMWの時からそう思ってました。
ヤス・ウラノ自主興行で、あのヤス・ウラノと五分の戦いをした!」
どうにも話が見えないが、坂井は雁之助さんの引退はまだ早過ぎる、まだ伸びる!と微妙に上から目線で告げているらしい。
ポカーンとする雁之助さん。坂井は菊タローさんから「世界中のどんなエンタメプロレスよりもFMWの控え室が一番面白い」と聞いたとか色々な話をする。
結局のところ、何が言いたいかというと、

ディーノ「ここだけの話よ?本人には絶対言わないで!
ミスター雁之助は、ゲイよ」
断言。
うろたえる趙雲と、話にならんとそっぽを向く雁之助。ディーノの話には坂井も懐疑的。
坂井「だって、雁之助さんはご結婚されてるだろ?」
ディーノ「そんなもん、MEN'Sテイオーだって結婚してたじゃないの」
結婚はゲイであることの否定には繋がらないらしい。
ディーノ「いい?男色ディーノの“男”、MEN'Sテイオーの“MEN”、そしてミスター雁之助の“ミスター”。
必要以上に男をアピールする人は皆ゲイなのよ!」
坂井「ああーっ!」
ミスターまで入れたら相当な数の人が潜伏ゲイだと思うんですけど、それはさておきどんどん深まる雁之助さんのゲイ疑惑。
怪しむ二人に対して、
雁之助「それは藤田峰雄だよ!!」
だ、ダメー!微妙に生々しいからダメー!!会場のドヨドヨ感がwwwwww

趙雲の表情が全てを物語る。
この発言を受けて、ディーノの推測は超加速。WMFという団体がそもそもゲイの巣窟だと語る。
ディーノ「にゃんこキッドはつまり、『ネコ』よ」
坂井「そのネコだったのか!」
ディーノ「だから来年までWMFが続いてれば、きっと『タチキッド』も出てきたわね」
坂井「でもお前、ソルジャーさんとかは関係ないだろ」
ディーノ「何言ってんの、ソルジャー…軍隊じゃない!」
坂井「そうかー!」
ディーノ「それに雁之助の“雁”は『ガン』なのよ」
坂井「性器を表す『銃』という意味の!?」
ディーノ「それに無理すれば『カリ』とも読めるしね」
坂井「ああー知らなんだァー!!」
もうゲイであること前提で全ての話が進む。
ディーノ「雁之助さんは、リングをハッテン場として戦ってきたワケじゃない?
アンタ、リングをベッドだとしてよ?ベッドを降りる時はどんな時よ」
坂井「そりゃ…勃たなくなったとき…」
雁之助はボッキングポーズで己のED説を必死で否定。しかしディーノは「ワザとらしいわねw」と嘲笑。
ゲイとしてのポテンシャルに行き詰まり、雁之助はリングを降りるのだ、とディーノは主張。
そしてディーノの最終的な目的は、雁之助だけでなく、坂井や趙雲も巻き込んで新たなゲイユニットを作ることだった!
ディーノ「まあ、プロレスの事はプロレスで決めるのがエチケットだからね」
そしてこの試合で負けたらそのゲイユニットに強制加入、という条件を突きつけるディーノ。
当然雁之助は断固として拒否。
しかし、

趙雲「いいでしょう、その勝負、受けて立ちます!」
パートナーの趙雲が勝手に受諾!
慌てる雁之助と、妙に気合いの入った趙雲。そのまま試合が開始!
ゴングと同時に、趙雲が
趙雲「趙家に伝わる奥義、お見せしよう…!」
と気を練り始める。一体どんな……

しかし型を決めたまま一向に動かない趙雲は、ディーノにいいように弄ばれてしまう。

これが松井さんのツボに入り、松井さんはレフェリングそっちのけで顔を伏せる。
その後雁之助と坂井の邂逅を経て、再び趙雲とディーノ。
ディーノは趙雲の股間をむにむにしたり、後ろから掘りまくったりと男色カラー全開。

ディーノ「ハイ、勃起チェック!勃起チェック!」
推定ゲイの雁之助の股間がエレクチオンしてないかどうかを確かめるディーノ。(それに従う松井さん)

ディーノ「ほらっ、やりたいんでしょ?趙雲のおっきいよ!」
言葉巧みに雁之助のペルソナを剥がしていこうとするが、雁之助は手を出さない。
その後も趙雲が捕まりディーノに蹂躙されまくる。
しかしナイトメアを返すと、ディーノからスイッチした坂井を趙雲と雁之助で連携。
雁之助は坂井をブレーンバスターで投げつけるとフォール。
が、背後からディーノがお尻をぺろん。
雁之助「オヒョーウ!」
何だその声!
驚いてるのか嫌悪してるのか愉悦なのか良く解らない声が出た雁之助。
そのまま趙雲とスイッチ、趙雲は坂井相手に奮闘するが、徐々に劣勢に。

ここでディーノが雁之助に熱いベーゼ。力の抜ける雁之助。
その隙に趙雲が坂井のバーディクトからマッスルボンバーで轟沈…3カウント。
敗北した雁之助組。

ディーノ「これで決まったわね。
何なら、今日から『雁ズテイオー』でもいいわよ?私たちは雁ズクラブで」
語呂がいいな雁ズテイオー。
しかしながら、趙雲が勝手に受けて趙雲が勝手に負けたこの事実。雁之助は首を立てに振らない。
その姿に、趙雲がマイクを取った。
趙雲「ミスター雁之助!!
何言ってんですか!我々は負けたんです、アンタ負けたんですよ!!」
雁之助「お前が負けたんだろ!?」
正しい。
あんまりにもやいのやいのうるさいので、雁之助は
雁之助「今日負けたのはコイツで、俺は負けてねえ。
俺とお前でシングルやって、勝ったら入ってやってもいいよ!」
と啖呵を切った!この申し出をディーノは受諾。
ディーノ「えーっと、後楽園級のカードだから、後楽園でいいわね?」
ということで、次の後楽園で雁ズクラブ設立を賭けた雁之助vsディーノの一騎打ちが実現!
しかし、ディーノ相手ともなれば、ルールは一筋縄ではいかない…。
ディーノ「アンタも学プロ出身なら解るでしょ?」
そう不敵に笑うディーノが提示したルールは
――『ラストガンスタンディング』。
ディーノ「学プロ界では知らぬものはいないルールよ。あまりに有名で誰もやっていないわ」
ラストガンスタンディングとは、互いのガン(イチモツ)にサーモグラフィを取り付け、先に達した方が負け、つまり最後まで「勃」っていられた者の勝利となるルール。

ディーノ「どう?11.30は空いてる?(ファンから「空いてる!」の声)
あら、空いてるみたいよ?
じゃあ、ラストガンスタンディング、受けるの?受けないの?」
雁之助「やってやるよこの野郎ー!!!」
遂に腹を括った雁之助!
食うか食われるか、抜くか抜かれるか、引退一ヶ月前にやってきた大転換期。
平穏無事に引退できるのか!?それとも雁ズテイオー誕生か!?
★新木場のタイタントロンがヘソを曲げる★
五分おきに落ちるという新木場の映像機材。
その狭間に第五試合の頭が思いっきり被ってしまい、試合前Vがある第五試合が始められない。
新藤の小室トークやオバマトーク、会場さんのライブ告知や美月のクラブドロップキックの告知などで場を繋ぐ。
美月「(クラブドロップキック)は、ホストの大輔が今回海外ホスト修行に行ってて…」
新藤「海外?どこ?」
美月「解らないんですよ。
ああ、もしかしたら、売り掛け溜まってたんで、飛んだ可能性がありますね」
…よくいるんでしょうかそういうホスト。
とかやってる間に復旧。
★第五試合★
マサ高梨&ヤス・ウラノ● vs フランチェスコ・トーゴー&○ササキ・アンド・ガッバーナ
試合前V。

控え室でイタリアンパウダーをズンドコベロンチョしているトーゴーとアントン。
そこへササガバがやってきて手を出すが、アントンが制止。
アントン「今日のイタリアンパウダーは特別純度が高いんだ。お前みたいな若いのがキメたら確実にバッドトリップするから!」
今日のお粉は何かスゴイっぽい。これを使って反乱軍を倒そうという目論見か。
しかしアントンがそのお粉の袋を懐に入れて去った後、窓の外には、それと全く同じ袋を持って笑う高梨の姿が…!
入場後、ヤスはいつも通りウロウロ。


対するイタリア軍は、セコンドのアントンが何故か放送席に変なアピール。
リングインするなり、高梨がイタリア軍に向かって気勢を張る。
高梨「オイ!今日の試合はな、俺たちが勝つことが解ってるんだよ!
何故かは言えねえ、言ったら勝てねえからなあ!今日でイタリア軍は終わりだ!!」
高梨の不敵な宣戦布告で試合が開始。

高梨がトーゴーとやりあい、続いてヤスとササガバ。



ヤスは序盤こそ自分らしい戦い方でササガバに相対するが、エルボーの応酬、ショルダータックルと、いつものような丁寧さよりも荒々しさを前面に出している。
外したバンダナを丸めてササガバに投げつけて飛び掛る。
しかしササガバ、そしてトーゴーにいいように弄ばれるが如く防戦一方のヤス。
ササガバのスリーパーを、手を噛んで脱出したが、逆にササガバにも噛まれてしまう。


トーゴーとササガバ、二人掛りで投げ飛ばされ、トーゴーがすかさずグラウンドスリーパー。
落ちかかるが、3で手を上げて反撃。ササガバに腕を取られて捕らえられるも脱出、レフェリーを前に出して延髄斬りでようやく高梨と交代。
高梨はササガバをドロップキック、トラースキックで退けると、トーゴーのブレーンバスターをこらえてタカタニックへ。
しかしタカタニックは切り返されてしまう。

この危機にヤスが復帰し、ヤスはササガバをコブラツイストに捕らえる。
アントンは胸元から粉袋を取り出すが、どうも様子がおかしい…
アントン「アアーッ!おにぎりじゃないかーッ!!」
ここで満を持して高梨があの袋を取り出す…!
そう、高梨はあのとき、コンビニの袋とイタリアンパウダーの袋をすりかえておいたのだ!
高梨「ウラノさん!ウラノさん!押さえて!!」
その言葉に、ササガバを羽交い絞めにするヤス。さあ、あの純度のたっかーい粉をカマしてやれ!!
何故か高梨は自らに粉を噴射。

純度が高いため、袋を開けた瞬間に既にラリっていた高梨。バッチリお粉がキマってフラフラ。
セコンドについていたKUDOに抱きつくわちゅーをせがむわ、最早高梨でもリーダーでもなくちゃんぴろん様。

最早役に立たないパートナーを尻目に、孤軍奮闘のヤス。
ササガバ相手に低空ドロップキックを決め、更にロープに走るが、カウンターで何者かがイタリアンパウダーを噴射!
花道に姿を見せたのは…PIZAみちのく!


四人同時のトラースキックをブチこまれたヤス。そしてそのままササガバとトーゴーとの連携攻撃で3カウント……。
アントン「イタリアンパウダーはな!用法用量を守ってお使いください」
ヤスはPIZAに突っかかっていくが、事も無げに往なされてBYへ。
しかし控え室に戻ったと思いきや、再び飛び出してPIZAに殴りかかるヤス。

が、四人相手に歯が立たず、アントンに首を絞められ、PIZAには踏まれ…。
この日一番上手く撮れたヤスの写真がコレってどうよ…。
アーヤスファンには辛い展開が続きます。
PIZAを倒せる日はくるのだろうか…ヤスー(つДT)
あっ、ササガバが目線くれたのにシャッターが間に合わなかったぜええええええええガックリ
★第六試合★
高木三四郎&石川修司○&木高イサミ vs HARASHIMA&大鷲透&●安部行洋







それぞれが眼光鋭く入場。
先発は石川と大鷲の大型二人。自ずと力比べになるが、石川の方が大鷲を上回る動きを見せる。
三四郎とHARASHIMAはロープ際でエルボー合戦、イサミと安部に代わると、イサミはサッカーボールキックや前方に脚を引っ張り上げる荒業で、安部の足腰を痛めつける。
フェースロックをロープエスケープした安部、イサミから逃れると大鷲へスイッチ。
体格差のある二人、大鷲が優勢に。更にHARASHIMAの串刺しニーがイサミを襲う。
再び安部、
安部「お返しだ!」
とイサミにサッカーボールキック。そして大鷲の踏みつけからHARASHIMAの急角度の逆エビ固め。
更に安部のスリーパー、大鷲のギロチンドロップと続く。
この窮地を脱したイサミは三四郎とスイッチ。
三四郎はドラゴンリングインからのドロップキックで三人を駆逐、大鷲をロープ際に据え付けて勢いよく乗りかかる。
HARASHIMAと石川は、石川とイサミの連携がHARASHIMAを捕らえる。
HARASHIMAの上に、石川がイサミをファンタスティックフリップで叩き落してダメージを与える。
しかしHARASHIMAも大鷲のチョークスラムからジャーマンの連携を見せる。
どちらも譲らぬ展開の中、最後は三四郎が安部を捕まえる。
そして仲間の石川をおもむろに担ぎ上げて…安部の上にデスバレーでたたき付けたー!
ぐったりする安部と石川。そのまま試合権利のある石川が安部をフォールしたとみなされて3カウント奪取。

勝ったはいいものの、自分をいきなりデスバレーした三四郎に怒り心頭の石川。
三四郎は「あれは連携だよー!」と石川を宥める。そして、
三四郎「今度のユニオンでタイトル戦をやる意味、解ってるよな?
ポイズンがいなくなった後も、ユニオンを守ってくれたお前らへのお礼だよ。
俺とお前の試合は会場パンパンでやろうぜ」
石川「それは俺も望むところです」
三四郎「真正面から行くからな」
石川「叩き潰してやるよ」
11.16のユニオンに向けて火花を散らす両者。
さあ、どんな名勝負が生まれるか!?
で、
三四郎「じゃあ、ここはお前が締めろ」
締めを石川に任せて逃亡する三四郎。困る石川。

石川は、ユニオンのファンの為にも絶対ベルトを獲ります!と宣言。
そしてDDTのリングで「3、2、1、いくぞ、ユニオン☆」で締め!!!
残されたのは、D-BOXの二人+一人。


大鷲「上手く、まとまったのか?」
HARASHIMA「連携とか言ってたけど、あれ絶対ワザとだよ。詐欺師だ」
大鷲「…何だか、DDTとかユニオンとかって、小さな小室ファミリーみたいだな」
HARASHIMA「TRFとdosみたいなもんだね」
まさかの小室オチで本日はお開き。
最後は不完全燃焼だったHARASHIMAに締めてもらおう、と大鷲がマイクを渡すが、渡したそばから狙っておるwwwww

結局決め台詞を奪おうとした大鷲を安部が羽交い絞めにし、HARASHIMAは無事に「鍛えてるからだー!」で締めることが出来ました☆
安部は大鷲に追っかけまわされたけどね!
★終了後★
客出しの曲が「WowWarTonight〜時には起こせよムーブメント」で吹いたwwwwww
BUSAIKUHAMADA!
サビの部分で三四郎が飛び出してきてひとしきり歌って、
三四郎「TKフォーエバー!!」

帰った。徹頭徹尾これかよ!!
TK押しは酷かったねー!(笑顔)
楽しかったですけども。変態は酷かった。(真顔)
しかしヤスファンにとって、反撃の余地もないままやられっぱなしのヤスを見るのが辛いですよ…。
★余談・出待ち★
ねんがんの むらたさんのしゃしんを てにいれたぞ!

※クリックで少し大きく。
笑顔で快く応じて下さいました…。
しかもその後長々と残り、お話の機会を伺っていたうざったい私にも優しくお話して下さいましてうわわわわわわわわわ
待ち受け画面(某おじちゃん提供のあのダーク村田さん)をご本人と鈴木健さんに見せるという…スイマセン!埋まりたい!
某少年「ドSな村田さんが好きなんですよ!」
芋「ちょ、まっ!」
間違ってはいないが、本人の前で性癖を暴露とかそんな高度なプレイを!!
勢いでmixiにコミュ作りました的なことをぽつりと申しましたところ、
村田さん「まあ…知ってたんですけどね」
ヒー!!!だっ、旦那さまー!!旦那さまー!!(乳首にラジコンヘリを装着しつつ)
健さん「でも一つもトピックがないっていうw自分で作ったらどうですか?」
村田さん「『通りすがりの本人だけど俺のことどう思う?』とかw
『俺は俺のことこう思ってんだけど』って」
それ立ててくださいマジで…。
マジ優しい、ナイスボイスでナイスジェントル且つナイスグラッシーズな方でした。
ヤスともお話&写真頂きましたっ!

※クリックで少し大きく
凄い低姿勢でホントこっちが申し訳なくなる…!
神がそんな腰低かったら、ウチもう土下座するしかないじゃないすか!!(床に高速で額を擦らせながら)
目が何か充血してたのか心配です。
ひまわり |
2008.11.06(木) 20:22 | URL |
【コメント編集】
>ひまわりさん
いやあー…ヤスはステキでしたよッ!
本当にお優しい方です(*´Д`)
話した内容といっても、チケットの予約に関してという極めて事務的なものでしたが我は満足です!(ぐっ)
レポお読み頂いてありがとうございますー!
ヤスvsイタリア軍はホント…(つДT)
いつか倍返しっすね!!これからも応援しまくりたいとおもいます!!
いやあー…ヤスはステキでしたよッ!
本当にお優しい方です(*´Д`)
話した内容といっても、チケットの予約に関してという極めて事務的なものでしたが我は満足です!(ぐっ)
レポお読み頂いてありがとうございますー!
ヤスvsイタリア軍はホント…(つДT)
いつか倍返しっすね!!これからも応援しまくりたいとおもいます!!
芋 |
2008.11.07(金) 10:36 | URL |
【コメント編集】
mixiのコミュに『通りすがりの本人だけど俺のことどう思う?』のトピックが、まだ立ってませんねぇ(笑)
実現したら、めっちゃ素敵なのに(´∀`)
実現したら、めっちゃ素敵なのに(´∀`)
えいきち |
2008.11.07(金) 22:40 | URL |
【コメント編集】
>えいきちさん
実現したらえらいことですよッwww
でも取りあえず、怒られなくて良かったです(;´∀`)
実現したらえらいことですよッwww
でも取りあえず、怒られなくて良かったです(;´∀`)
芋 |
2008.11.08(土) 18:29 | URL |
【コメント編集】
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良かったですね。
写真のヤスさん、とても良い表情されてますね。
昨日は、いろいろ良い事がいっぱいあったみたいでホント良かったね(⌒-⌒)
ヤスさんの試合内容も読みました。事細かくレポートされてて凄いですね。やられっぱなしのヤスさんを観るのは辛いですが、きっとキッチリ倍返ししてくれますよ…ね!