2008.12.18 (Thu)
DDT「NON-FIX 12.17」@新木場1stRING 12/17

適齢期のピーターパン共。
ということで久し振りなDDT!
反乱とイタリアの抗争はいよいよ大詰め?
変態vs男色のはずが思わぬ展開へ。
そして大人気ない大社長が挑戦者に取った行動とは?
色々ありましたがいつもの感じでまとめました。
ではどーぞ!
↓
【More・・・】
★記者会見色々★まずはユニオンの会見から。
初来日以来、日本をその手中に収めようとしてきたガイジンA&Aが、前回の敗戦のショックから日本撤退を表明!エー!
これにより、平和になるか…と思いきや、日本の覇権を争い群雄割拠の戦国時代に突入したらしいw
21日のユニオンでは、虎視眈々とテッペンを狙うレスラー達による
「関が原ンブル」
が行われるらしいです。完璧に言いたいだけだろwwwww
続いてはインディーJr選手権の会見。
リング上に呼び込まれる挑戦者イサミと王者大石。背後にはスーザン代表。

大石「彼がK-DOJOを辞めてから色々あったと思いますが、その気持ちを見せて欲しい。
もちろん、負けるつもりはありません」
イサミ「自分がK-DOJO所属だったときに大石さんとは2回対戦して2回秒殺してます。
シングルでは2戦2勝です」

気まずい表情の三冠王様。
イサミ「でも過去は関係ない。
勝ってユニオンにシングルのベルトを増やしたいと思います」

きりっとした2名の表情。
さあ決戦は週末だ。
続いては事前に発表になっていた「ユニオン新入団選手」だが…。

現れたのは、諸橋晴也!
諸橋がDDTから移籍という形で、来年よりユニオンに入団することが決定。
大社長も姿を見せ、スーザンが事の経緯を説明。
今ユニオンには7人の所属選手がいるが、皆若手ばかり。
そこで石川、イサミのツートップと張り合える、それ以上の選手として諸橋が欲しい、とユニオン側から打診したとのこと。
大社長も、後楽園のメインを任せられる選手が抜けるのは痛いが、ユニオンの為ならば、と快諾。
諸橋も、新しい環境でプロレスをやること、何よりユニオンの役に立ちたいという気持ちが移籍へと心を動かした要因であると告げる。
移籍してからも、DDTには参戦する様子。
良きお手本として、ユニオンを盛り上げていって欲しいです!
最後は「飯伏幸太が○○○○」との事だったが…。
現れた飯伏。
新藤「えー、飯伏選手、一体何をするんですか?」

飯伏「…復帰」
復帰!?マジで!?もう少し休んでたほうがいいって絶対!!
新藤「いつ復帰を?」
飯伏「1月4日」
新藤「4日?どこで?ドームですか?」
それならそれですげえけど普通に新木場でした。
ちなみに本人は
飯伏「ケニーが来るんで、組んで戦いたいです」
と、再来日するケニー・オメガとのタッグを熱望している様子。
いやー…ご本人には失礼を承知で申し上げますが、本当に大丈夫なの!?
心配でしょうがないよ…。
★第一試合★
ヤス・ウラノ&KUDO&趙雲子龍●
vs PIZAみちのく&○アントーニオ本多&ササキアンドガッバーナ
試合前V。

威勢よくまくし立てる高梨の傍らで、浮かない表情のKUDO、趙雲、そしてヤス。
特にヤスは憮然として俯いている。
高梨「どうしたんだよお前ら!」
趙雲「PIZAとは試合したくないって、浦野先輩が…」
高梨「試合したくない!?仕事したくないってことか!?
そんなの社会人の道理として通るわけねえだろ!!」
高梨が叱り付けてもうざったそうにそっぽを向くヤス。
どうにかして日大文理三羽烏のモチベーションを上げたい高梨は、無理矢理3人の手を組ませてポーズを取らせるも、すぐに手を振り解いて出て行ってしまう…。

仕事なのでとりあえずリングには上がった3名。
そして挑発的に入場してきたイタリア軍。
試合が始まるや否や、ヤスがPIZA目掛けて大突進。
他の事には目もくれず、ひたすらにPIZAを追い掛け回す。

趙雲やKUDOがササガバ相手に奮闘するも、ヤスがPIZAに対してあまりに盲目過ぎて捕まってしまう。





踏まれ、蹴られ、それでもPIZAを睨み付けるヤス。

しかしヤスはササガバのイタリアンストレッチから逃れると、アントンに延髄斬りを食らわせてKUDOへスイッチ。

KUDOはアントンをミサイルキックで迎撃。更にダイビングWニーで追い討ち。
返されるが、PIZAの誤爆を誘って趙雲に繋ぐ。

趙雲とササガバの攻防。趙雲のゴリースペシャルからヤスのフェイスバスター、そしてリバースゴリーでササガバを磔に。

しかしここでイタリアンパウダーが趙雲に直撃!
弱った趙雲にアントンがダイビングフィストドロップをクリティカルヒットさせて3カウント…。

決着がついても尚、PIZAにつっかかっていくヤス。
間にアントンが入って諌めると、距離は取るが隙あらば飛び掛っていこうとする姿勢を見せる。
これに呆れ顔のアントンと事態が把握できていないPIZA。


アントン「おいそこの金髪。お前とPIZAの間に何があったっていうんだ。
この人はPIZA!ピッツァ!TAKAじゃない!お前の勘違いだ!
だから!仲直りしよう!!」
この不毛で不可解な争いに、和解をもって終止符を打とうとするアントン。
アントン「ほらPIZA、シェイクハンド。イタリア語でいう“ペペロンチーノ”だ」
※ペペロンチーノ=赤唐辛子。
アントンがいくら「お互いのぺペロンをチーノしなよ!」と訴えても、ヤスは強固に拒否る。
それどころか握手の隙を突いて強襲!!

これに完全にキレたイタリア軍。
内臓をぐちゃぐちゃにしてやる!!と息巻いて帰っていった…。
ヤス…(つд`)
この愛憎劇に終わりは来るのだろうか…。
★第二試合★
マサ高梨● vs ○フランチェスコ・トーゴー
試合前V。
第一試合を終えて控え室に戻ってきたイタリアの3名様。
と、物陰から怪しい手が…そして3名様を次々と重たくて硬いもの(のぼりの重し)で撲殺!!
床にぐったりと伏す3人のイタリア人。
そしてニヤリとほくそ笑んだのは、高梨。傍らには、緊縛されてもがくトーゴーが!!




高梨は、ロープで前手に縛り付け自由を奪われたトーゴーを引きずってリングに現れる。
自由が利かず、唯一動く脚で高梨を蹴り上げようとするが、高梨はそれをせせら笑うようにひらりとかわす。
高梨「ほらほらどぉしたぁー!」
蹴る殴る踏むとやりたい放題の高梨。トーゴーは制限された動きの中で精一杯やり過ごす。

しかし徐々に劣勢になると、高梨はトーゴーを場外に出して、北側のひな壇にトーゴーの手を緊縛しているロープを結びつけた!
悠々と場外カウントを数える高梨。慌てるトーゴー。
しかし、ロープが想像以上に長かった為、普通にリングに入ってきたトーゴー。
とりあえず高梨の背後に忍び寄り、DDTで突き刺す。

更にはスリーパーで捕獲。ぐったりしていく高梨。しかもそのまま3回腕落ちた。

策士、策に溺れる。
試合が決まると、奥から頭を押さえながらアントン登場。
トーゴーのロープを解いて高梨をフルボッコ。


アントン「お前奇襲に拘束って、何がやりたいんだコラ!」
高梨「会社がやれって言うから!俺にはこれしかないんだよ!
サラリーマンレスラーはこんなもんなんだよ!!」
ともかく、アントンも頭痛いのヤダしもう終わりにしたいということで、高梨が今度の後楽園でキャプテンフォールマッチによる敗者DDT追放マッチを提案。
反乱軍のキャプテンは高梨、そしてイタリア軍のキャプテンはもちろん…
高梨「今日戦ってみて解ったぜ…イタリア軍のキャプテンは、
お前だアントン!」
アントン「俺今日戦ってないじゃないか!」
高梨「違えーよ!トーゴーの強さが解ったって言ってんだよ!」
弱腰リーダー。
高梨「お前みたいな幼児体型レスラーには負けねえぞ!」
アントン「幼児体型にはそれなりのニーズがある!」
そして決定した反乱軍vsイタリア軍、最終決着戦。
この試合、後で臍を噛むのは高梨かアントンか。
それにしてもトーゴーは腕が使えなくても見事な動きでした。
身体能力と技術の高さの成せる技だなー。
★第三試合 敗者キャラクター封印マッチ★
<変態団>中澤マイケル●&佐藤光留 vs ○男色ディーノ
(四回くらい没収したあと、三四郎の手により強引に試合終了)

今の試合ひどかったね。(真顔)

松井さんの表情でお察しください。


まず入場時からマイケルが一仕事終えてきた体。→没収。
これで終わるかと思いきや、これは完全決着だから、と再試合を希望。仕方なく再試合。




佐藤とディーノが比較的真面目な攻防を繰り広げるが、ディーノのディープキスに佐藤が呼応して濃厚なカラミに。→没収。


次は一人SMに興じるマイケルが気になって仕方ない二人が、試合そっちのけでマイケルを攻め始める。→没収。
マイケルはディーノは打撃に弱い!と佐藤にアドバイス。

佐藤はパンクラス仕込みのローキックでディーノを迎撃。これが徐々にディーノの体力を奪っていく。
マイケル「ロー!ロー、いいよ!」
コーナーに控えるマイケルも佐藤に声をかける。が、何かおかしい。
マイケル「ああっ、ロー、そう、ロウ…ロウいいよロウ…」
マイケルはロウソクに着火し再び一人SM開始。→没収。

これには佐藤も大興奮で俺も!と自らコーナーに緊縛され、更にディーノもそれに混じりだす。
収拾つかないので遂に大社長が飛び出してくる。
パパパパパーン
_, ,_ ∩☆))Д´)
( ‘д‘)彡☆))Д´)
⊂彡☆))Д´)
3人の頭を次々にどつく大社長。

三四郎「頼むから!もっとプロレスをして下さい!!
『変態団が出る限りDDTは見ません』っていうメールが3通も来たんだよ!
結構リアルだろ!?3通とか!!」
DDTの存亡に関わる事態にもう必死。

渋る変態共に痺れを切らした三四郎は、スタナーでマイケルを轟沈させて、更にその上にディーノをボディスラムで叩きつけて無理矢理ディーノに勝たせてしまう。

三四郎「これで変態団は解散でーす!フォーエバー!^^」
これに納得の行かない3名。しかし怒り心頭の大社長は3人の変態行為を罵ると、

三四郎「大体こんなムチなんか振って何が楽しいんだ…」
とムチを手にして3人をビッシビシ。
マイケル「ああっ!」
佐藤「お尻がいいのっ!」
三四郎「ディーノ、お前はどこが痛いんだァ?」
ディーノ「…心が痛いです…」
ついノってしまう三四郎を松井さんが必死で止める。
我に返った三四郎は、三人を正座させ、改めて変態団の解散を告げる。
が、ディーノは(主に帰っても居場所のない佐藤の為に)解散後のアフターケアを求める。
すると三四郎は、ちゃんと考えてある、と前置きし、
三四郎「何でお前らが変態行為や男色行為に走るのか。それは、お前らに守るものがないからです。
お前ら結婚しろ!!所帯を持て!!」
いきなりの結婚宣告におろおろするばかりの3名。
三四郎「次の後楽園、お前らで試合をやって負けた奴は結婚だ。
相手は誰でもいい。三ヶ月猶予をやる。その間に見つけて来い」
ディーノ「そんな結婚ってアリなの!?」
突然降って沸いた 『敗者結婚マッチ』。
もうこれはこれで仕方ないとして、ディーノはこの三人で行うのがどうも不満の様子。
まだ他に、結婚すべき人がいるのではないか、と。
すると石井君が一通の速達を三四郎に手渡す。
三四郎「『なかなか実家にも帰らず心配しています。
いつまでも歌舞伎町ナンバーワンホストだなんて言ってないで、
九州に帰って結婚して落ち着きなさい』」

!?

美月「オオォーーーイ!!
何勝手に人のプライベート晒してるんですかーッ!!」
慌ててリングに駆け上がるセコンドの美月。
三四郎「お前、いくつになった?」
美月「28です」
三四郎「そのままホストをやってれば良かったのに…
28歳にもなってどうしてこのピーターパンの世界に来ちゃったんだ。
よし、結婚しろ」
美月「あの、営業に支障が…」
三四郎「そんなの知るか!」
さてエントリーはこの四名か、と、今度は
藤岡「新木場に速達が!」
三四郎「『(前略) あなたももういいトシなんだから、いつまでもチェリーなんて言ってないで…』」

チェリー「わーーーーーー!!!!!」
売店係のチェリーが慌てて飛び出し、三四郎の手から手紙をひったくると丸めて口の中へもしゃもしゃ。
ディーノ「ワァー!寒い!リアクションが昭和!!」
ドン引きする四名。
そして激昂するチェリー。
チェリー「私は結婚できないんじゃなくてしないの!
今まで何人も求婚してきたけど、竜の目玉をもってこいとか言って追い返してたの!」
ディーノ「寒ー!!」
マイケル「平安ギャグだ!」
佐藤「今平成だぜ!?」
そして出揃った、敗者結婚マッチのメンバー。
・男色ディーノ(31歳・ゲイ・DDT)
・中澤マイケル(33歳・変態・DDT)
・佐藤光留(28歳・変態・パンクラスMISSION)
・美月凛音(28歳・ホスト・ダイヤモンドロマンス)
・チェリー(XX歳・ファンタジー界の住人・ユニオンプロレス)
マリッジブルー全開!!!!!
最後は昭和っぽく締めようとして、

チェリー「3、2、1、工藤静香ー」

ディーノ「赤いスイートピー」
で全く締まらず、チェリーのテーマソングで締めっ。
でもまあ、変態団はめでたく解散したようなのでよかったと思います。(心から)
アレはプロレスの表現の範疇を超えてたよ色々と!ワイセーツ!
★休憩中★
チケット売りのヤス(童話風表現)に写真を…
ヤス「だめです!」(笑顔)
早い!!拒否の意思表示が早い!

結局ツーショをお願いしました。あわわわもう緊張する!!すいません挙動不審で!!
そして復帰すると発表したからか、心なしか表情の明るかったぶっさんにも写真を撮らせて頂いたよ!

そしてたぶん初めて会話した。
芋「お体は本当に大丈夫なんですか…?」
飯伏「あ、ハイ、体は大丈夫なんですけど」
芋「けど?」
飯伏「心が」
ホンマに大丈夫か。
★あの漫画とDDTがコラボレーション★
残りひとつ、未発表だった会見事項がここで明らかに。
新藤がポスターを広げると、

『DDTスーパースター列伝 男色ディーノ編』
の文字が!!
超有名プロレス漫画とは「プロレススーパースター列伝」の事だった!


今回は原作に男色ディーノ「先生」、作画はもちろん原田久仁信先生。
原田先生(初めてリングに上がったらしい)も来場し、このコラボ作品をアピール。
ちなみに同人誌扱いなので、コミケ3日目でも販売するそうです。
とらのあなの営業は全力で取りに行くといいよ。
あと28日の後楽園でも販売あるそうです。限定1000部!欲しい!
★第四試合★
ポイズン澤田JULIE&諸橋晴也○ vs 星誕期&●美月凛音





試合内容は割愛。
うーん、美月は受け手に回ると動きが悪くなるよね。
タンゴさんはもっとハジケて欲しかったかなー。
ユニオン移籍前最後のDDT後楽園となる諸橋は、そこでPSJとの一騎打ちを希望。
PSJ「ユニオンに行くお前が、ね…」

諸橋は握手を要求。PSJもこれに応える。
と、諸橋はその腕をとってクリップラー!
一気にヒートアップする二人。後楽園ではどんな戦いになるのかっ。
★第五試合★
高木三四郎○&MIKAMI&松永智充 vs HARASHIMA&大鷲透&●安部行洋
KO-D無差別級の前哨戦、三四郎はHARASHIMAを挑発するが、そこに全く空気の読めない安部が割って入る。

安部「こいよバカ社長!!」
あまりにウザいので、とりあえずそのまま試合開始。
三四郎、安部をクローズラインでふっ飛ばす。

更にテキサスクローバーホールドで安部をガッチリ捕獲。
慌てて大鷲がカット。
大鷲「終わっちゃうかと思った!」
安部を吹っ飛ばしてHARASHIMAを出させた三四郎だったが、背後のMIKAMIがしれっと背中にタッチ。
HARASHIMAとMIKAMIの攻防はスピード感あふれるもの。
続いて大鷲と松っちゃんの似たような体型同士の戦い。
強烈な逆水平が松っちゃんの胸元を赤くする。松っちゃんはショルダータックルで応戦するがなかなか倒れない。
松っちゃん「たまにはおめーが来いよ!」
と挑発するなど、この二人も何だかピリピリなムード。
再び安部、しかし松っちゃんに捕まり敵コーナーへ。
松っちゃんは安部をチンロックに捕らえると、大鷲に向かって

「こい黒豚!!」
と暴言を吐く。
これに大鷲は、三四郎に対して
「お前の指導方針を疑うよ!」
と叱り飛ばす。
しかしその三四郎も安部をサーフボードストレッチに捕らえ、大鷲に向かって

「こい黒豚!!」
酷いわあ。
続いてはMIKAMIがリングイン。
しかしMIKAMIはこの流れを華麗にスルー。
大鷲「それはそれで寂しいな…」
MIKAMIと大鷲の攻防、MIKAMIがパワー負けする。
しかし自分につかみかかった大鷲を無理矢理デュランダルで切り抜ける。
そして三四郎とHARASHIMAが遂に対峙。激しい打撃戦を展開する。
三四郎はHARASHIMAを捕らえて松っちゃんに繋ぐが、松っちゃんが逆にHARASHIMAに捕まる。
HARASHIMAは大鷲にタッチしようとするが、安部がそのタッチを横取り。

安部「行くぞディザスター連携ー!」
と、コーナーからのトレイン攻撃を促す。引きながらも付き合う二人。
が、HARASHIMAと大鷲が攻撃を加えたところで大鷲が松っちゃんをどかして

安部だけコーナーに誤爆。
そこから改めてディザスター二人の連携。HARAHSIMAのスワンダイブボディプレスと大鷲のギロチンドロップが松っちゃんを襲う。
だが諦めない阿部は、松っちゃんをドロップキックで迎撃すると、
安部「アニヲタボンバーいくぞーーーッ!!
はい!アーニヲタ!アーニオタ!!」
謎のコールを客に要求。客ポカーン。
その空気にも負けず、アニヲタボンバーなる技を繰り出そうとするが、あっけなく返り討ちに。

更に三四郎がMIKAMIを肩に乗せてファンタスティックフリップ。
追い撃ちに安部をリフトアップしてデスバレーボム。安部、辛くもカウント2。
そして三四郎は、HARASHIMAをも担ぎ上げ…山折り!?
なんとHARASHIMAの代名詞的技のひとつである山折りを何の躊躇もなく決めて見せる。
最後は安部を、これまたHARASHIMAの絶対的フィニッシュの蒼魔刀で撃墜。
お、大人げねーーーーーー!マジ大人げねーーーーーーーっ!!!

三四郎「どうだHARASHIMA、俺様の新技“リアル蒼魔刀”は」
ムスッとするHARASHIMAに不適に笑う三四郎。
ついには「なんでー?」からの「鍛えてるからだー」もやろうとするが、これは大鷲が阻止。
大鷲「団体の社長がこういうことしていいのか!?
お前らはいいよ、メインでタイトル賭けてやるから。
ところで俺様の試合が組まれてないんですが」
ドサクサ紛れに、自分のカードを問い合わせる大鷲。
すると、奥からスタッフのノブさんが一通の速達を…も、もしや…
大鷲がその手紙を手にすると、流れてくるおしゃれ某のBGM。

大鷲「『(前略) お父さんはつらい体に鞭打って毎日調理場へ立っています。
あなたも、自分の団体がなくなったのですから、そろそろ結婚して店を継いでください。
あなたが立つべき場所は、リングではなく調理場だと信じています 母より』」
大鷲「お前らー!
事ある毎に人のカーチャンを巻き込むんじゃねー!!」
これにより、強制的に大鷲の敗者結婚マッチ参戦が決定ー!

花道の奥で、暗闇にまぎれておいでおいでをするチェリーとディーノ。
HARASHIMAと三四郎がお互い全力でいくぜ!みたいな話をしているけど大鷲は泣きそう。
三四郎が去った後、大鷲はHARASHIMAに泣きつく。
大鷲「HARASHIMAくん、もう俺様あっちの世界に戻るのは嫌だよ!」
これに笑顔で応えるHARASHIMA。
HARASHIMA「12月28日、
大鷲透が結婚するぞーーーッ!!!」
大鷲、盛大にブッ倒れる。

HARASHIMA「俺が勝って、結婚に花を添えるぞーーーッ!!!」
いらない!多分そういうの望んでない!
HARASHIMAの鍛えてるからだー!の後、大鷲は結婚マッチの参戦者たちに担がれてドナドナと奥に消えていきましたとさ…。
《12月28日DDT後楽園大会 敗者結婚マッチ参戦選手》
・男色ディーノ(31歳・ゲイ・DDT)
・中澤マイケル(33歳・変態・DDT)
・佐藤光留(28歳・変態・パンクラスMISSION)
・美月凛音(28歳・ホスト・ダイヤモンドロマンス)
・チェリー(XX歳・ファンタジー界の住人・ユニオンプロレス)
・大鷲透(12/24で33歳・ちゃんこ屋跡継・故エルドラド) ←New!
★出待ち★
みんなが出待ちってるので一緒にだらだら。
勢いで村田さんに再突撃!!
村田さん「また写真撮るんですか?」
す、すいません!カメコですいません!!

しかもツーショですよツーショ。ヒー!!
村田さん「悪い人バージョンで。これは仮の姿ですからね!信じないで下さい!」
何というご褒美。そのいい声で詰られたい!(お前帰って寝ろ)
超絶いい声ですし超絶いい人でした。フヘヘ!!
試合数は少なかったですが、後楽園に向けて色々詰め込んだ感があるので長丁場でした。
HARASHIMAvs三四郎は、解らないなあー。
ややパワー、そして精神的揺さぶりという点で三四郎が有利か。
あとは反乱vsイタリア…。ヤスのこともあれだし、高梨かアントンのどちらかがいなくなってしまう可能性っていうのが…。
年末押し迫る後楽園で、動くや動かざるや。
楽しみに待ちたいと思いますっ。
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